こんにちは、とも先生です。

2019年1月、バンコクから1泊2日でやって来たタイ東部の街チャンタブリー。

バイクで郊外の見所をのんびりまわっていたらあっという間に日が傾いてきました。チャンタブリー市内へ戻る前に最後に訪れたのは、ナムトック・プリウ国立公園/Namtok Phliu National Parkです🌟

バイクで郊外観光①フランスの残したコロニアル風建築を訪ねて
http://tomosensei.net/archives/1073569451.html

バイクで郊外観光②要塞跡とレムシン・ビーチ
http://tomosensei.net/archives/1073638284.html

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↑国立公園へはこのゲートをくぐってさらに奥へ奥へ。

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↑しばらく走るとお土産物店が何軒か集まり、突き当たりに国立公園の入口があります。土産物店周辺にいくつか駐車場があるので車やバイクはここに停めましょう。とも先生は閉園間近に到着したので駐車場が有料がどうかは未確認、まあいくらかは払うんでしょうけど。

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↑駐車場から5分も歩かないで国立公園の入口に到着。

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↑オトナ外国人は入園料(200バーツ=約700円)ちと高めですが、国立公園の維持管理に役立つなら払いましょう。閉園は夕方17:00と書いてありますが、片言の英語が通じた窓口のおねいさんが言うには、入場が17:00までで、18:00までに退園してくださいとのこと。

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↑こちらが入園チケット。タイ人はかなり安く入れるみたいで、地元の人たちがお弁当持ってウフフアハハしていました。

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↑各標識は英語併記なので安心ですね。とりあえず進んでみましょう。

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↑しばらく歩くと左手に…川?家族連れが楽しそうに水遊びをしています。

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↑近寄ってみると…これは何か嫌な予感がする…とも先生のあまり好きではない何か…

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↑ドンッ!うひゃあぁあ!川魚さんたちが佃煮にするほどいるー!!!しかもみなさん真っ黒!!!

どうやらコイ科のお魚さんのようですが、国立公園だから釣りや捕獲が禁止されているのかな、とにかくものすっごい量でとも先生卒倒しそうになりましたw

ネットの情報では、このお魚さんたちはドクターフィッシュみたいに人間の角質や古傷なんかをバリバリムシャムシャ食べてくれるそうです。でもねえ、感染症の危険があるからねえ…とも先生は見るだけ。

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↑さらに奥へ歩いて行くと左手に橋がありました。看板を見ると、橋の向こうでどうやらトレッキングやキャンプができるみたいだよ。でもトレッキングもキャンプも事前に準備しなきゃだよね、次回の楽しみにしよう。

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↑さあずいずいと奥へ歩いて行くと突き当たりっぽい場所に来ましたよ。どこをどう行ったらいいのかわからないので、目の前を歩いているタイ人の男の子の後をついて行ってみよう。

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↑なんじゃこれは仏塔かな。苔むしていてすっごくいい雰囲気。この仏塔を越えてさらに奥へ行きます。

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↑すると滝を一望するビューポイントに到着!せっかくだから近くまで行ってみるよ!

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↑石場を越えて滝のすぐそばまでやって来ました!マイナスイオンたっぷりだけど!

うん!大したこと無い!

乾季で水量が少ないからってのもあるかもね、でも雨季に来るのも嫌だよねw

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↑帰り道に見つけたピラミッド。

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↑国立公園内にはこのような東屋的な休憩所がいくつもあり、売店やレストランもあるから安心。

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↑要所要所にあるお手洗いもとても清潔でビックリ!(あまりキレイではないイメージがあるもので…)

今回はちょっとしかいられなかったけど、次回は丸一日ここで過ごしてみたいと思いました🌟バンコクからも頑張れば日帰りで来れる場所なので、緑満喫の週末なんていいかもしれませんよ!


名称: ナムトック・プリウ国立公園/Namtok Phliu National Park
場所: チャンタブリー市内からトラート方面へ約15km
電話: 039-434528
Web: http://park.dnp.go.th/visitor/

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