こんにちは、とも先生です。

2019年1月、バンコクからふらっと1泊2日で行ってきたタイ東部の街チャンタブリー。

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夕飯は、宿泊ホテルそばにあるレストラン「Chanthorn Pochana Restaurant」で、チャンタブリーの地元料理をいただきます。美味しくて思わず笑みがこぼれてしまうお店でした🌟

↑お目当てのお店はチャンタブリー市内に2店舗あり、とも先生が行ったのは観光エリアに近いBenchamarachuthis通り店。写真手前の建物1階がお店です。

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↑人気のお店なのでかなり混むらしい、とのネット情報を得ていたので17:30に入店したのですが、平日ということもあってかお客さんはほとんどいません。どうやら混むのは週末だけみたいだね。

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↑メニューは一部写真付きの英語併記なので注文は難しくないよ。片言の英語が話せる店員さんがいたので、おすすめの料理を3品頼みました。

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↑お店が混んでいないからか、注文して10分くらいですべてのお料理が来ました。早い!

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↑まずこちらは海老と月桂樹の若枝の炒め物(150バーツ=約520円)。月桂樹の葉(ローリエ)はさまざまな料理に使うスパイスですが、これは月桂樹の若くて柔らかい枝(茎?)の部分をスライスして海老と炒めたもの。

月桂樹がとってもさわやかな香りで海老がめちゃくちゃ美味しいんですけど、若い枝(茎)自体は繊維質で口触りが良くないので、海老だけをほじくり出していただくのがいいみたいw

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↑お次はインゲンの海老ペースト炒め(100バーツ=約350円)。素揚げしたインゲンを干し海老、海老ペーストとともに炒めたものです。

これねえ…

頭が割れそうなほど美味しいぃいいいいいぃいいいっ!!!

歯触りの良いインゲンとカリカリクリスピーな海老ペーストとの相性が抜群で、わざとなのかなんなのか、お酒や白ご飯に合うようにちょい濃いめの味付けになってます!最高っ!

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↑そして最後の〆はチャンタブリー風カニのパッタイ(小サイズ50バーツ=約170円)。チャンタブリーの麺は独特のモチモチ感があって、たっぷりの生野菜とスパイシーな味付けがちょうど良いバランス。麺の上には揚げたカニが乗っていて、パリパリ香ばしく殻ごと食べられるよ。

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↑店内にはオーナー一家の写真がたくさん飾られていて、他所様のお宅の歴史を強制的に見せられてるようw 家庭的で温かみがあるって言えばいいのかw

川沿いのオールドタウンや主要ホテルから近い場所にあるので行きやすいと思います。とにかくインゲンの海老ペースト炒めはめちゃくちゃ美味しかったよ🌟機会があればぜひ!ぜひ!!


店名: Chanthorn Restaurant(Benchamarachuthis Branch)
場所: Benchamarachuthis Rd, Tambon Wat Mai, Amphoe Mueang Chanthaburi, Chang Wat Chanthaburi 22000
電話: 039-302350
営業: 9:00-21:00

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