こんにちは、とも先生です。

2019年2月、初めてインドへ行ってきました。

豊かな水郷地帯でのバックウォータークルーズがおすすめのアレッピー(アラップーザ)に到着したとも先生。ツーリストボートで格安クルーズを楽しんでから、アレッピーのホテルにチェックインします。

観光エリアからは少しだけ外れるのですが、コロニアル建築のこじんまりとしたプチホテル「Tharavad HeriTAGSe Resort」に泊まってみたよ🌟

*近郊にTharavadu HeriTAGSe Homeという似た名前のホテルもあるのですが、ここはTharavad HeriTAGSe Resortです、間違えないように気をつけてくださいね。
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↑アレッピーのバスターミナルから3kmほど海側へ行ったところにホテルがあります。静かだけど周囲にお店もないからね。

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↑入口には大きな看板もあるし、トゥクトゥクのおじさんたちもこのホテルの場所はみんな知っているようで一発理解でした。

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↑門をくぐると目の前に古い建物が見えます。手前の駐車スペースはかなり広々。

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↑植民地時代に建てられた古いコロニアル建築を利用した建物はとってもこじんまり。ホテルというよりホームステイって感じかな。

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↑靴を脱いで中へ入ると、古くもなんだか温かくて懐かしい雰囲気。当時のものかどうかはわかりませんが、古い木の家具がたくさん置かれています。

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↑今回とも先生が泊まったお部屋はヘイテイジ・デラックスルーム。天井が高くとてもゆったりとしています。高級感はありませんが寛げそうです。

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↑ダブルベッド+シングルベッドの部屋なので、3人でもゆっくりできますね。もちろんエアコン、テレビなど必要な物は完備されています。

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↑バスルームはシャワーとトイレが一緒になったもの。ここいらへんはホームステイって感じですけど、古いだけで清潔にはしてあります。お湯もバッチリ出ました。

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↑各部屋の中心に共用リビングとダイビングがあります。客室数も少ないので自宅のようにリラックスできるよ。

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↑壁にはオーナー一家のものと思われる古い写真がたくさん。

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↑朝食はコンチネンタル式と南インド式から選べ、共用ダイニングで他のお客さんたちと一緒に(もし嫌なら時間をずらしてくれます)。とも先生は、南アフリカから一人でインドに来たという高齢のご婦人と二人でいただきました。

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↑南インド式の朝食は、マイルドなポテトカレーの入ったマサラドーサ(クレープ)にココナッツチャツネ(薬味ソース)、バナナ、紅茶、お水といった内容。シンプルですが作り立てでとても美味しい!

バスターミナルやボート乗り場までちょっと距離があるけどトゥクトゥクが頻繁に走っているし、ビーチまでも徒歩10-15分くらい。ホテルの人も親切でなかなか快適な1泊でした🌟


名称: Tharavad HeriTAGSe Resort
場所: Police Station, West of North, Sea View Ward, Alappuzha, Kerala 688012
電話: +91 477 224 4599

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