こんにちは、トモ先生です。

世界一周旅行6日目@ペルー・リマ。

世界遺産マチュピチュと古都クスコを巡った後、国内線フライトでペルーの首都リマへやって来ました。午前中にはリマ空港へ着いたのですが、ホテルのチェックインまでまだ時間があったので先にちょこっと観光をすることにします。

荷物を持ったまま空港からUberで直接訪れたのは、住宅街の中にあるラルコ博物館/Museo Larco。ラファエル・ラルコ氏の個人コレクションが4万点以上も収蔵・展示されている、ペルー北部のモチェ文化、アンデス文明に関する博物館です。

博物館入口。門からしてステキな香りがぷんぷんするよね。門には警備員さんがいて、向かいは整備された公園なので、車で直接目の前まで乗り付ければ犯罪に遭遇する確率は低いと思うよ。
門をくぐってすぐ右手にはかわいいミュージアムショップがあります。
博物館へは左手の坂を上って行きます。敷地内になぜ坂がある?
実はこの博物館、7世紀に建造されたピラミッドの上に建てられているんだって。だから建物が高い位置にあるんだね。
博物館は、18世紀に建てられたスペインコロニアル建築の建物を利用しています。なんかすっごく写真映えするんですけど!
左手の受付で入館料(30ソル=約1,000円)を払い中へ。専用の保管庫で荷物も無料で預かってくれます。もうこの時点でステキコロニアルだよ!
この博物館はどこを撮っても映えるな。一応順路があるので正面のドアから入っていきまーす。
創設者のラファエル・ラルコ・オイレさん。ペルーの有名な考古学者さんだった偉い人。
各展示室の入口にこのような日本語の資料が用意されています。しかもインチキ日本語ではなくきちんとした美しい日本語!これはうれしいぞ!
展示室はそこまで広くないけど、展示品がゆったりと配置されているので見やすいよ。
各展示品の説明文にも日本語があってもううれしくて涙がでちゃう!
黄金の装飾品、額につけていたみたいだけど重そうw
ここには頭が割れそうな量の土器が保管されています。
中庭には色とりどりのブーゲンビリアが咲き乱れていてみなさん写真撮りまくり。
こちらはエロティック・ギャラリー…なんだろうワクワクw
性文化にまつわる出土品が山のように展示されていました。これはアナル◯ックスの土器だって。
敷地内には芝生を臨むおされカフェもあったりしてゆっくりできそう。

展示品は考古学・歴史系なので興味の無い人にはまったく興味の無い分野ですが、まず建物自体がステキだしおされカフェやショップもあるので、デートで来たりなんかしたらめっちゃいいかもw

名称: ラルコ博物館/Museo Larco

場所: Av. Simón Bolivar 1515, Pueblo Libre 15084

電話: +51 1 4611312

開館: 9:00-22:00

URL: http://www.museolarco.org/

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事