こんにちは、とも先生です。

2019年2月、初めてのインドへ行ってきました。

南インド・ケララ州のコーチン(コーチ)、その中でも植民地時代からの古いコロニアル建築が多く残るフォートコーチンを歩いて観光してみます。ヨーロピアンなかわいい街並は、インドにいることを忘れてしまうほどでした🌟

午前中は街歩きを楽しみながらシナゴーグ(ユダヤ教会)を観光し、ベジタリアンランチの後、午後は再びフォートコーチン内をふらふら歩いてみるよ。
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↑まずやってきたのはマッタンチェリー・パレス/ Mattancherry Palace。この赤い小さな門から入ります。

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↑ここは16世紀に建てられたコーチンの藩王の宮殿で、その後オランダ植民地時代にオランダの総督が住んでいたことからダッチ・パレスとも呼ばれているんだって。

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↑現在内部は博物館になっているよ。写真撮影OKの展示室とNGの展示室があるので係員の指示に従ってね、けっこう怖かったからねw 展示はコーチンとヨーロッパとの交易の歴史や当時の絵画が多かったよ。

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↑窓枠のフレームワークと重厚な窓がステキだ。二人が向かい合って座れるようになっていて、アハハウフフなんておしゃべりしたら楽しいよ。相手いないけど!

【マッタンチェリー・パレス/ Mattancherry Palace】
開館時間: 9:00-17:00(金土閉館)
入館料: 5ルピー

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↑さて、再びテクテク歩きます。何もない道も歩くだけでなぜか楽しいフォートコーチン。古い建物がかなり残っているのがとも先生的に興奮材料なのかもしれません。

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↑次にやってきたのはインド=ポルトガル博物館/Indo Portuguese Museum。ビショップハウスという敷地内にあります。

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↑ちょっと場所がわかりにくいんだけどなんとか到着。緑豊かな敷地の奥にあるよ。

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↑展示は、キリスト教の宗教美術が中心で宗教画や装飾品の展示が多かったかな。ある程度人数が集まれば館員さんがガイドをしてくれることもあるそうです。

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↑とも先生は宗教美術には疎いのですが、ヨーロッパからの観光客には人気みたいで、閉館時間が近づいていても館内かなりにぎわっていましたよ。

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↑そしてこの博物館、実はポルトガル要塞跡の上に建物が建っているのです。博物館の階下へ行くと要塞跡の一部が見学できます。

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↑この写真の建物は博物館と同じ敷地内にあってとても古くてステキなんだけど博物館ではないみたい。近くまで寄ってみようとしたけど係員さんに身振り手振りで拒否されたので遠くから写真だけw

【インド=ポルトガル博物館/Indo Portuguese Museum】
開館時間: 9:00-13:00/14:00-18:00(月曜日閉館)
入館料: 40ルピー

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↑そろそろ夕方になってきたので今日の観光はおしまいにしましょう。ホテルへ戻る途中に見つけたフォートコーチン郵便局は、コロニアル建築を利用した現役の郵便局。中へ入ってみたかったけどすでに営業終了…残念。

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↑サンタ・クルーズ・カテドラル・バシリカ/ Santa Cruz Cathedral Basilicaは、16世紀にポルトガルによって建造された大聖堂。イギリスによって破壊されたものの、1887年に忠実に再建されました。

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↑内部はけっこう豪華絢爛なキラキラ系。観光客も静かにいい子にしていれば普通に見学&写真撮影させてくれます。

今日は一日よく歩いたー!お腹ペコペコなのでこのまま夕飯へ行きまーす!

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