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<マレー半島縦断2000kmその11>ミャンマー編⑤ ニャウン・ウー・ピー島での滞在は快適なテントステイ♪

こんにちは、トモ先生です。

ミャンマー本土のコータウンからスピードボートで1時間45分、ミャンマー南部メルギー諸島のひとつであるニャウン・ウー・ピー島へ到着しました! 最初、聞いたこともない島だったのと事前に得られる情報があまりなかったので、小さな島だからきっと電気は夕飯の時間しか使えなくてシャワーはほぼ塩水で共同…って覚悟してたんですよ。

でも!予想を完全に裏切られました!

お部屋はバストイレ付きの可愛いテントスタイルだし電気は24時間使えるしシャワーは完全真水だしでもう快適で文句無しだよ!!!

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↑忘れないうちにニャウン・ウン・ピー島のおおまかな地図をチャチャッと作りました、こんな感じ。島リゾートによくあるレイアウト。


↑テントスタイルのお部屋は全部で20室。海側のオーシャンビューと裏手のリバービューとに分かれます。


↑テントと言っても簡素なものではなく常設型のしっかりしたもの。入口にはウッドデッキとチェア、物干もあるので洗濯物を乾かすこともできます。


↑テント室内。意外と広くて、ベッドもしっかりしていて、壁や天井が布地であることを除けば普通のホテルとほぼ遜色ないファシリティ。出入り口のしっかりしたファスナーや蚊帳など虫対策も万全。風通しもよいので、うつらうつら午後のお昼寝もしちゃいましたw


↑鏡台、室内金庫など、島にそこまで必要ないんじゃね?ってものまであります。写真中央のピンクのラケットは「電気蚊取りラケット」。写真には写っていませんが冷風ファンも用意されていたのにはビックリ!コンセントの数も多くてスマホやデジカメの充電もバッチリ♡


↑こちらはテント裏手の洗面台。右側がトイレで左側がシャワーです。


↑シャワーは水だけでお湯は出ません、さすがにそこまで求めるのはねw でも完全真水でシャンプーやボディソープも用意されているので、日中の暖かい時間帯に浴びれば問題無しです。トイレはわざわざ撮影しませんでしたが洋式でとても清潔でした。


↑今回はリバービューのお部屋だったのでこんな風景が目の前に広がります。この川は人工的に整備したようですがそこまでわざとらしくもなくいい感じ♪ オーシャンビューもいいけど、緑豊かなリバービューのお部屋も素敵ですよ♡


↑お部屋の写真ばかりでもつまらないので、はい海と酒w 角瓶はメンバーがバンコクから持ち込みましたが、まさか島でハイボールがいただけるだなんて!幸せ!!!


↑そしてこれは夜の写真なのですが、テントスタイルのお部屋の他にこのような長屋コテージのお部屋も12室あります。こちらのほうがよりホテル的な設備になっているかとは思いますが、個人的にはテントのほうが雰囲気が良さそうな気がします。

さあ、次回はリゾートの島ゴハンを紹介しますね!

このミャンマーツアーは、日本語ペラペラPhyo Aung Shein(シェーン)くんの手配で実現しました!ご興味のある方はどうぞ日本語で問い合わせてみてくださいね!

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