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【パキスタン】10_警官のおじさまと男二人で濃蜜デート☆パフェとシェイクとクッキーと

こんにちは、トモ先生です。

パキスタン旅行6日目。前回のサッカル市内観光の続きです。

サッカル市内観光☆有名建築を巡ったよ
http://tomosensei.net/archives/1069408056.html

サッカル・バレッジやランズドーン・ブリッジなどの観光が終わり、警官のおじさまがそろそろおやつタイムらしいので、おじさまの行きたいお店へ連れて行ってもらいました。
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↑まずは喉が渇いたので市内のジューススタンドへ。店内奥に小さなテーブルがあって大学生らしき男の子たちがウフフアハハって仲良くジュース飲んでる脇にぐいぐい尻割り込み、だって狭いんだものw


↑トモ先生が注文したのはポピュラーなアップルミルクシェイク(80ルピー=約80円)。生リンゴと牛乳と砂糖で作りますが、過去の経験から激甘なのは分かっていたので最初から砂糖抜きでw

おじさまはなんか人参ヘルシージュース飲んでた、おじさまのお勘定もこちらで払います(二人で計160ルピー)。


↑おじさまと仲良くジュースを飲んだ後、しばらくバイクで市内をうろうろしたり途中でクッキー買ったりして、え?なんかまたお店に入るの?


↑やって来たのは市内でも有名なアイスクリームパーラー☆

水槽に小さなサメが泳いでいる地下の薄暗い部屋だけど、ここ市内でも有名なアイスクリームパーラーなんですって。

店内もうちっと可愛く作れよ!www


↑どうやら味で勝負するお店のようです。おじさまが勝手に注文してくださった品は、パキスタンでポピュラーなアイスクリーム2種盛り合わせスペシャルパフェ(125ルピー=約125円)

左の薄緑アイスはピスタチオナッツのアイスクリーム、右のベージュ色のアイスは「クルフィー」というアーモンドの濃厚アイスクリーム。それに原色ゼリーや原色シロップがかかっていてまあ甘そうw

アイスは美味しいし大好きなんだけど、トモ先生このゼリーみたいのが大嫌い(泣)。


↑ジュース飲んだしクッキー食べたしパフェも完食でもう砂糖で満腹w 最後にトモ先生のリクエストでおじさまが連れて行ってくれたのがローカル市場。

市民の普段の生活をのぞいてみたいもんね。


↑ローカル市場到着!バイクを降りて少し歩いてみたけどもう無理!写真だけ撮って1分ですぐに退散!

なぜかって?

外国人が興味半分で入り込めるレベルの、東南アジアの市場みたいなゆるふわな雰囲気が皆無!

治安の悪さを感じたんじゃなくて、恐ろしいまでの居心地の悪さを感じたんだよ!

警官のおじさまもそれはすぐに感じ取ったようで、すぐにバイクに乗るよう急かされて市場を離れました。あービックリした。


↑そろそろ日没も近づいてきたのでゲストハウスへ戻りましょう。これはなんやミナレット(イスラム教の宗教塔)かな。


↑みんなもお家に帰る時間だね、道が少しずつ混んできました。


↑ゲストハウスへ戻る前におじさまのバイクにガソリン(200ルピー=約200円)入れてあげないとね、ボディガードしてもらったしね。


↑ゲストハウスのオーナーからは「日没までに必ず戻ってくるように!」と釘をさされていたのでちょっと急ぎましょうw


↑こんな時に夕方のラッシュに巻き込まれちゃったよ。もう埃が巻き上がりまくりで空気が霞むんですけどw

それでもなんとか日没前にゲストハウスに到着!

最後に、警官のおじさまにチップ(200ルピー=約200円)を渡し市内観光は終了。

*今回、警察のボディガードはすべて無料でした。が、警官同行中の警官の飲食、ガソリン、各種入場料等はすべてこちらが払うという暗黙のルールになっています。あと、最後のチップはもちろん少なくてもいけないし、だからといって多すぎてもいけないとのことで、200ルピーくらいがちょうど良かったみたいです。


↑シャワーのお湯が出ないので(泣)ウエットティッシュで身体を拭いてからルームサービスで夕食です。今夜は、チキンカライ(炒め煮にした水分の少ないカレー)にチャパティとサラダ、ライタというヨーグルトサラダを付けてお会計(500ルピアー=約500円)

とても美味しくて申し分ないんだけどなにせ量が多い!一皿が2〜3人前あるからね!

でも完食しました☆

次回はいよいよ今回の旅のハイライト、世界遺産モヘンジョ・ダロへ行くよー!

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