春休みのバリ島北部2泊3日おひとりさま旅行。
シンガラジャのコロニアルを堪能したトモ先生は、ロビナビーチのゲストハウスをチェックアウトして次の目的地ムンドゥック/Mundukへ。
オランダ植民地時代に開発されたというこの高原避暑地ムンドゥックには、当時建てられたコロニアル建築が未だいくつか残っています。今回は、そのコロニアル建築をゲストハウスとして利用している「ベンデサ・マス・イン/Bendesa Mas Inn」に泊まるよワクワク☆
↑ここはムンドゥックのメインストリート!…と言っても山の尾根を伝う細い道w この通り沿いに宿が集中しています。
↑通りから細い路地を少し入ったところにBendesa Mas Innがあります。4月に行ったけどオフシーズンなのかな?他にお客さんがいなくてなんか工事中www
↑無事にチェックインすることはできたのですが、ゲストハウスのオーナーが不在で部屋の鍵が無いということで、今回は一番古いお部屋に泊まることができませんでした…。でもこのお部屋もステキ。
↑年中涼しい気候の土地なのでエアコンはありません。お部屋はシングルベッドが2台のみのシンプル仕様でまあまあ清潔です。
↑窓際に椅子と机があったけど壊れそうな状態だったので触らずw
↑バスルームもシンプル。エアコンはなくてもいいけどお湯シャワーは必須です!朝晩寒かったよー!!!(4月)
↑ゲストハウスの庭には芝生が植えられ、メインストリートより一段高い位置にあるためなかなかの眺め。
↑写真をバッチンバッチン撮っていたら、管理人のおじさんが一番古い建物へ案内してくれました。あまりにも古くて宿や住居には使えないらしく、現在は倉庫として使っているそうな。木の部分はそれほど古くありませんが、基礎部分はかなり古そう。オーナー一家の先祖らしき写真が壁にたくさん飾ってありました。
↑ゲストハウスは朝食付きだったので、朝起きて芝生のテーブルへ行ったら…?
ねえねえ管理人のおじさん。これ…なあに?
え?これが朝ご飯?www
朝からチョコウエハースとバニラウエハースが食べ放題!ある意味朝食ブッフェ!!!
*ちなみに、欧米人観光客が押し寄せるハイシーズンでも、朝食は揚げバナナだけみたいですよ(某ホテル予約サイトの口コミより)
↑朝食はあまりにアレだったけどゲストハウスの庭からの眺めはかなりいいよー!
設備的には猛烈オススメな宿ではないけど、値段がとにかく安いのとコロニアルな雰囲気が感じられるのとで、お好きな方にはたまらないと思います!ぜひ1泊くらいどうぞ!
名称: ベンデサ・マス・イン/Bendesa Mas Inn
場所: Gg. Jeruk, Munduk, Kabupaten Buleleng, Bali
電話: +62 812-3686-3789