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【インドネシア】西スマトラ州の州都パダンをコロニアル観光②

こんにちは、トモ先生です。

3泊4日でやってきたインドネシア・スマトラ島。

最終滞在地である西スマトラ州の州都パダンを訪れるのはなんと17年ぶり!当時はトランジットでほとんど市内観光をしなかったので、今回1泊だけですが、オランダ植民地時代の古いコロニアル建築が残る街をじっくり散策してみます。


↑引き続きバタン・アラウ川沿いを散策します。ここは1864年に建てられた現インドネシア銀行博物館。博物館とはいっても入口にサインがあるわけでもなく係員がいるわけでもなく…一般人は入れるのかな?


↑パダン市旧市街の古いコロニアル建築は、バタン・アラウ川沿いの約1kmの間に集中しています。


↑残念ながらこの建物に関する資料はほとんどなく、おそらく19世紀後半に建てられただろうということしかわかっていません。川沿いにあることから、当時オフィスや倉庫として利用されていたと思われます。


↑オランダ植民地時代に建てられたこの建物は、オフィス、住居、倉庫などとして使われた後、現在は軍の施設として利用されているそうです。2009年のパダン大地震でかなり損傷したらしく、早い修復が望まれます。


1861年頃に建設されたクワン・イム・テン寺院(Kwan Im Teng Temple)は、2009年のパダン大地震で倒壊したため、ほぼすべてが建て直されました。


↑川沿いの路地裏を一歩入ると、このようなのどかな町内の風景がまだ残っています。あまりにも人気がなないのでちょっと怖かったけどw


↑さらにお散歩してパダンの海岸までやってきました。波は荒く、まあ泳いだりビーチで寛ぐ感じではないですね…w


↑週末ということもあってか、市内でかなり規模の大きなマーケットに遭遇。お土産的なものは何もありませんでしたが、普段のパダンの様子を知ることができました。

さあ、明日はバンコクへ戻りますー。

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