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【南インド】コロニアル建築を探しにフォートコーチン市内観光①

こんにちは、トモ先生です。

2019年2月、初めてのインドへ行ってきました。

南インド・ケララ州のコーチン(コーチ)、その中でも植民地時代からの古いコロニアル建築が多く残るフォートコーチンを歩いて観光してみます。ヨーロピアンなかわいい街並は、インドにいることを忘れてしまうほどでした🌟


↑まず午前中は、バスターミナルを出発してシナゴーグまでの約3kmを歩いてみます。

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↑フォートコーチンのバスターミナルあたりからスタートします。2月のコーチンは、日陰は涼しいんだけど日射しが強くて焦げそう!w


↑近代的なビルもあるにはありますが、フォートコーチン内は規制があるのかな?高層建築はひとつもありません。それ以上に古いコロニアル建築がたくさんあって、オサレなレストランやゲストハウスとして利用されています。


↑細い道の両脇にはもうお好きな方にはたまらない古い建物がみちみちに建っていてカメラのシャッター押しまくりなんですけど、困ったことにリキシャーの往来がめちゃめちゃ多くてけっこう危なかったりします。

トモ先生は写真に夢中になって2回轢かれそうになりました💦


↑ただ、すべての古い建物が改装されて有効活用されているかというとそうでもなくて、半分放置されたような朽ち果てる寸前の建物も多かったです。それがまたいいんだけどw


↑ここは貿易会社かな?ブルーのドアと模様がとてもステキだよ。


↑道の途中にあったのは命の聖母教会/Church of Our Lady of Life。16世紀から17世紀にかけて建てられたポルトガルコロニアル様式の教会です。


↑内部はキレイに改修されているようです。写真は撮ってもいいけど静かにね、シー。


↑そしてMattancherry地区のユダヤ人街へ入りました。現在このエリアに住んでいるユダヤ人はほとんどいないとのことですが、お土産物屋さんが建ち並んでいて楽しい雰囲気です。


↑道の突き当たりにあるのが1568年に建てられたユダヤ教会/Paradesi Synagogue。


↑いろいろと注意事項が書いてありますが、館内はすべて写真撮影禁止。

靴を脱いで入館料の5ルピーを払って館内へ入りますが、そんなに展示物のボリュームは多くなかった記憶。でも、礼拝堂のような場所はとても荘厳で風の吹き抜けるステキスポットでしたよ。


↑シナゴーグ入口向かいの門もどっしりとした構えで、フレームワークには六芒星(ヘキサグラム)が入っています。

ダメだ…お腹が空いて集中力がないのかもしれない…お昼ご飯を食べに行こうw

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