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【世界一周】リオデジャネイロから新世界遺産の港町パラチーへの行き方

こんにちは、トモ先生(@teacher_tomo)です。

世界一周旅行26日目@ブラジル・パラチー。

たったの2泊だけでしたが、メインどころの観光もできて満足のリオデジャネイロ滞在。次に目指すのはパラチーです。

え?パラチー?なんだかなじみのない地名ですよね。

リアルタイム旅行記↑にも書いたので重複している部分はありますが、パラチーは、ポルトガル植民地時代に発見された金鉱山から金を輸出するための港町として栄えた歴史ある街。

人口約36,000人の小さな街ですが、歴史的建造物の残る中心部や周辺の豊かな大自然が、2019年7月にユネスコの複合世界遺産「パラチーとグランデ島」として新規登録されました。

ここでは、リオデジャネイロからパラチーへのバスでの行き方についてご紹介しますね。

リオデジャネイロからパラチーまでは約250km。タクシーで行ける距離ではないので、旅行者はレンタカーか長距離バスを利用することになります

早朝5:00。

まだ外は真っ暗ですが、ホテルをチェックアウトしてUberでリオデジャネイロのバスターミナル(Terminal Rodoviário Novo Rio)へ。

バスターミナル周辺は非常に治安が悪いということで、タクシーを降りてから警備員のいる建物内へ猛ダッシュしましたw

建物内は空調が効いていて静かで安心できます。まずはバス予約確認書(要印刷とのことでしたがスクショをスマホで見せればOKでした)をバス会社のカウンターで見せてチケットに交換します。

リオデジャネイロ発パラチー行きのバスチケット(81.86レアル=約2,370円)。

この路線はCosta Verde社1社のみが運行していますが、サイトが英語対応ではなかったので「Busbud」というバス予約サイトから購入しました。

Busbud https://www.busbud.com/

Costa Verde社(ポルトガル語サイト) http://www.costaverdetransportes.com.br/

出発時刻までまだ余裕があるので少しターミナル内を散策しましょう。

他のバス会社カウンターの窓口には、「リオデジャネイロ発サンパウロ経由サンティアゴ行き」という超長距離バスが!

所要60時間!で運賃(400レアル=約11,600円)。

こちらにも南米各都市へ向かう超長距離バスの案内が。

リオデジャネイロ→リマ(ペルー)/900レアル

リオデジャネイロ→グアヤキル(エクアドル)/1,130レアル

リオデジャネイロ→ボゴタ(コロンビア)/1,565レアル

南米内にもLCCが増えて来たものの、まだまだ長距離バスの需要は高そうですね。

エスカレーターで建物2階へ行ってみると、たくさんのバス会社カウンターやレストラン、売店などが集まっています。

そろそろ出発時刻が近付いてきたので乗車場所へ移動。

やって来たバスは予想以上に立派でキレイなバスでしたw

座席は横2-2でかなり新しいよ。適度にクッションふかふかで気持ちいい。

モニターやUSB電源などの設備はありませんが、足元がゆったりしていて快適快適。

朝7:00。

バスは定刻ピッタリにリオデジャネイロのバスターミナルを出発しました。これから約4時間20分の小旅行です。

バスはいくつか地方の町のバスターミナルにも停車しお客さんの乗り降りがあります。

朝9:00。

途中で1回サービスエリアでの20分休憩がありました。レストランや土産物屋、キレイなトイレも完備。

車窓はだんだんと緑が濃くなってきて旅感が盛り上がってきたよ。

昼12:10。

定刻より50分遅れましたが、リオデジャネイロから約5時間10分でパラチーに到着。

パラチーのバスターミナルは、大都市リオデジャネイロとは違う、リゾート地特有ののほほーんとしたゆるふわな空気が流れています。この街はなんだか安全そうだよ。

それでは予約した宿にチェックインしましょう。

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