サイトアイコン トモ先生のゆるふわ旅

【ほぼリアルタイム紀行】インド・ニール島での一日

こんにちは、トモ先生(@teacher_tomo)です。

2019-2020の年越し旅行は5年ぶりの一人旅、そして今年2回目のインド旅行。

【早朝5:00】
あれ?昨日の夕方ちょっと軽く寝て夜起きるつもりだったんだけど目覚めたら翌朝w 計12時間も寝るだなんて本当に久しぶり!昨日のOYOトラブルでよほど疲れていたのかな…。

【朝7:45】
ホテルで朝食。完全インド人向けのホテルなので朝食は完全にインドスタイル。ダールサブジー、サンバルに、ココナッツのソースみたいの、パラーターと米粉の蒸しパンケーキ、ミルクティー、ホットミルク、お水といったシンプルで南インドな内容だけどどれもめちゃくちゃウマい!

すべて茶色の世界…素晴らしいw

【朝8:30】
朝食後、ホテルから歩いて1分のところにある銀行(昨日はシャッターが閉まっていた)へ行くとなぜかそこには雑貨屋さん…。雑貨屋のおじさんにATMの場所を尋ねると、どうやら建物の2階にあるらしい。

さっそく2階へ上がると、未だ全ての店舗のシャッターが閉まっているものの24時間営業のATMコーナーを発見!昨日は気付かなかったけどこんなところにATMがあったんだね!ホッと安心して中へ入ろうとすると入り口のドアに何やら張り紙が…

「海外発行のクレジットカードはご利用できません」

ガーン!!!キャッシングできないじゃん!!!www

ホテル2泊分のお金を払ったら残り(565ルピー=約860円)しかないけど!でも、まあ、明日の午前中にはここを出発してポートブレアに移動するし、とりあえず必要なのは今日のご飯代だけだからロブスターとかガマンしてインド飯食べていればお金足りるよね。

【午前9:00】
ホテルへ戻り延泊の旨を伝え2泊分の支払いを済ませる(6,000ルピー=約9,200円)。島内を一軒一軒丁寧に探せばもっと安いホテルが絶対にあるはずだけど、探すことに時間を使いたくないし体調的にエアコンが必須ということを考えるともうここ連泊でいいよ。

そして許さないOYO

【午前10:00】
中心部から船着場方面に約1km、のんびり20分くらい歩いてBharatpur Beachへ。今日はたっぷりの日差しでかなり暑いけど、日陰に入れば涼しいし常に風が吹いているから気持ちいい。

ビーチワンコがたくさんお昼寝していました。

このビーチは遠浅で海の透明度も高い。ここはバナナボートやジェットスキーなどのマリンアクティビティの出発場所でもあるみたいで、多くのインド人ファミリーが佃煮のように集まっていたよ。

メインエリアには土産物屋が並びボートが係留されていてにぎやかなので、ちょっと奥にあるほとんど人のいない静かなビーチでおやつ食べながらゴロゴロゴロ。

【午後12:30】
暑いので一度ホテルに戻り着替えて昼ご飯。そんなにお腹が空いていないので、緊急用に持ってきたフリーズドライ鮭おにぎりで簡単に。

撮った写真の枚数がすごいことになっていたので少し整理。

【午後15:00】
ニール島で一番美しくサンセットポイントとしてイチオシ!というLakshmanpur Beachへ。中心部から北西に約3km、徒歩45分くらい。リキシャが走っているけど節約のため歩いて行くよw

島の突端が全てビーチになっているLakshmanpur Beachはとにかく眺めが抜群!有料トイレも売店もあるし、もっと早く来てゴロゴロしていればよかった!

簡素な食堂もあるのでここで朝から日没までダラダラしてみたい!

日没が17:04なのでそれに合わせて続々と観光客がビーチに集結。刻々と移り変わる空の色とじっと見つめながら、思ったより吹く風が冷たくてお腹冷えたらどうしようと心配しながらサンセットを満喫。

人の数がもうすごくてw

他の観光客はみんな車やリキシャをチャーターしているけど、トモ先生は帰りも徒歩なので完全な日没を迎える前に早めに退散して中心部に戻る。

【夜18:00】
夕飯は、ホテル隣のレストランでフィッシュカリー&ライスにコーラとめちゃくちゃ健康的な?食事。一口目は「あれ?このカリー辛くない?観光客向け?」なんて思いながら食べていたんだけど、しばらくしてからビリビリ辛くなってきてやっぱりこれは外国人観光客のことなど最初から考えていないアレンジ無しの激辛カリーだった。もちろんめちゃくちゃ美味しい。

青魚の大きな切り身が3つも入っていてボリュームがすごいw

【夜19:00】
帰りにお菓子をいくつか買ってホテルに戻る。アルコール無しの島滞在は夜が早いね、シャワーを浴びておやすみなさい。

明日はポートブレアに戻るよ、翌1/3へ続く。

モバイルバージョンを終了