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【インドネシア】現存するジャカルタ最古のコロニアルホテル「Sriwijaya Hotel」

こんにちは、トモ先生(@teacher_tomo)です。

11年ぶりのジャカルタ旅行へ行ってきました。
今回は以前から泊まってみたかったホテル、ジャカルタ市内に現存する中でジャカルタ最古のコロニアルホテルとされる「スリウィジャヤ・ホテル/Sriwijaya Hotel」をご紹介します。

*2026年5月の情報です。

ホテル概観

↑ホテルはジャカルタ市内中心部、モナス(独立記念塔)やイスティクラルモスク、ジュアンダ駅へも徒歩で行ける便利な立地。

スリウィジャヤホテルは1863年に建てられたレストラン兼洋菓子製造会社からスタートし、その後ホテルへ改修されえ経営陣やホテル名称が何回も変わり現在に至ります。

↑度重なる改装工事を繰り返したことで当初の建築様式は失われてしまいましたが、建物の基礎となる部分は当時のままだということでジャカルタ市内に現存する最古のホテルとされています。

↑ホテルのロビーはこじんまりと落ち着いた雰囲気。フロントではインドネシア語だけではなく普通に英語も通じます。

↑写真 右側の建物が本館で左側が別館となっており、部屋の前に直接車を停めることができます。

↑本館の内部は古き良き雰囲気がほんのりと残っています。

↑本館の廊下には当時のホテルの写真や当時のジャカルタ市内の様子を垣間見ることができる写真が展示されています。

客室(スタンダード)

↑今回1人で泊まった部屋は一番お手頃なスタンダードルーム。ホテル予約サイトから予約をして1泊朝食付きで3000円台でした。

↑部屋は1階だったのでカーテンを開けると向かいの部屋が丸見えw ちょっと気を使ってしまいますねw

↑客室内にコロニアルな雰囲気は一切なくシンプルなお部屋。まあインドネシアの安いビジネスホテルって感じですね。

↑一応部屋の中には冷蔵庫や無料のミネラルウォーター、湯沸かしポットやコーヒー紅茶セットなどが備えられています。

↑安いホテルだから仕方がないといえば仕方がないのですがバスルームとトイレはちょっと…掃除はしてあるけどとにかく古い…これは許容できる人とできない人に別れますねw

↑ホテルのwi-fi速度はこんな感じ。まあ必要十分です。

朝食

↑朝食は本館の隣にあるレストラン棟でいただきます。

↑温かいインドネシア料理が4品、スープ、クラッカー、ゼリーみたいなデザート、フレッシュフルーツ、フルーツジュース、コーヒー、紅茶って感じのシンプルな品揃えでした。

↑魚のカレー、衣を付けて揚げたテンペ(インドネシアの大豆発酵食品)、ナシゴレン、いんげんの炒め物など。

↑鶏肉の甘煮、いんげんと厚揚げのカレー、ロントン(ご飯をバナナの葉で押し固めるように包んで茹でたもの)、蒸しバナナ、ゆで卵。まあ普通にいただける味でしたが連泊だと辛いかなw

同じ価格帯でもっと小綺麗で新しいビジネスホテルがたくさんあるのでわざわざここに泊まる理由はありませんが、お好きな方は是非どうぞw

ホテル概観

名称: スリウィジャヤ・ホテル/Sriwijaya Hotel
住所: Jl. Veteran No.1, Gambir, Kecamatan Gambir, Kota Jakarta Pusat, Daerah Khusus Ibukota Jakarta 10110
電話: +62213440409
URL: https://sriwijayahotel.com-jakarta.com/

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