こんにちは、トモ先生(@teacher_tomo)です。
バルト海の真珠と呼ばれる、ラトビアのユールマラ(Jurmala)をご存知ですか?
首都リガから電車でわずか30分。
ユールマラはソビエト時代から開発されたバルト海のリゾート地で、そこには約26kmに渡り続く美しいビーチと心地よい松林の景色が広がっています。
この日は朝からお天気が良かったので、リガから日帰りでおとぎ話のようなレトロで可愛い木造建築の街並みとバルト海のビーチを散策してきました。
*2026年7月の情報です。
リガ中央駅から出発
↑市内中心部のリガ駅からユールマラへの最寄り駅となるMajori駅までは電車で約30分。
↑お天気のリガ駅からスタート!
↑リガ駅構内。電車のチケットはスマホアプリからも購入できるようですがトモ先生は駅の友人窓口で直接購入しました。
↑リガ駅ホーム。電光掲示板で電車の行き先や発車ホームが表示されるので外国人でもわかりやすい。
↑電車内。すべてボックスシートで乗客もほとんどいなかったのでのんびり。
↑リガ駅からMajori駅までは片道2.3ユーロ(428円)。
↑セルフ世界の車窓から。リガを離れるにつれて自然が増えてきました。
Majori駅に到着
↑リガ駅からちょうど30分でMajori駅に到着。平日でしたが結構な数の観光客がゾロゾロと下車。
↑駅からビーチへ向かうエリアはレストランやショップが建ち並んでいて華やかな雰囲気。
↑レストランもオシャレだなあ。
↑独特な木造建築のステキ民家(別荘?)もたくさん。
↑これは廃屋っぽいけどこの地域の伝統的な木造建築みたいですね。
ユールマラビーチ
↑ユースマラビーチに到着!初めてのバルト海!ビーチ沿いに建つ築100年以上の伝統的な木造建築が迎えてくれました。
↑短い夏を目一杯楽しむためにビーチ沿いには海の家が何軒かオープンしていて音楽もけっこうガンガンw 食事や休憩には困らなさそうです。公共トイレもいくつかあり。
↑時期的なものなのかわかりませんが海藻が多いので見た目の美しさは…w でも海水自体の透明度はなかなかで冷たくて気持ちよかった!日本人なら躊躇してしまう水温だけどみなさん普通に海遊びしてる!
ちょっと怖かった展望タワー
↑ビーチを散策した後は「Dzintari Forest Park」という公園内にある展望タワーを上ってみることにしました、高所恐怖症だけどw
↑階段がすべて金属格子なので高所恐怖症の人間にはけっこうな修行!でも途中まで上っちゃったので今さら引き返せない!w
↑ガクガクブルブル震えながらてっぺんの展望台に到着。林の向こうにうっすらとバルト海が望めます、ってからこの展望タワーが微妙に揺れるので怖さ倍増!無理して上らなくてもいいかもしれない特に高所恐怖症の人は!w
再び電車でリガへ
↑帰りはMajori駅まで戻るのがちょっと遠かったので一駅リガ寄りのDzintari駅から電車に乗ることにします。駅前には何もない素駅なので時刻表に合わせて行かないと手持ち無沙汰になるかも。
↑リガ駅へ戻る電車が来たので再び30分の鉄旅。
それではリガ市内のホテルにチェックインして市内観光へー!
