2026夏のヨーロッパ旅行。
ラトビアからバスでエストニアのタリンにやって来ました。
だがしかし、到着したタリンは残念ながらの小雨からのどんより雲からのさらにちょっと寒い…w タリン滞在は1泊だけなので観光する時間は半日しかないんだけどなんだかテンションダダ下がり。
でも行こう…アパートメントを出発してサクッと世界遺産タリン歴史地区を観光してみました。
*2026年7月の情報です。
世界遺産タリン歴史地区をサクッと
↑主な観光エリアはこの旧市街エリア内に集まっているので余裕で徒歩観光が可能。
↑アパートメントに荷物を置いて世界遺産タリン歴史地区へ向けて歩きます。7月だけど風が冷たいなあ。
↑てくてく20分ほど歩くとなんやら観光客の多いところに到着しました。
↑2本のとんがり屋根が特徴的なヴィル門は世界遺産である旧市街の東側に位置する美しい玄関口。14世紀に築かれた城壁の防衛システムの一部であり現在はレンガ色の美しい塔が残されています。中世のおとぎの国にやってきたみたい。
↑門を越えて旧市街の中へ入ると平日にもかかわらず観光客が佃煮。
↑「聖カタリーナの小路(Katariina Käik)」は旧市街で最も美しいとされる石畳の小道。頭上を渡る中世の石造りアーチや職人の工房が集まるギルドが並びタイムスリップしたようなステキ小路。
↑旧市街の中心部であるラエコヤ広場に立つ旧市庁舎は1404年に完成した北ヨーロッパで唯一現存するゴシック様式の市庁舎。尖塔の上には街のシンボル「オールド・トーマス」と呼ばれる風見鶏が輝き中世の面影がプンプンしていますね。
↑それでは少しずつ緩やかな坂道を上り展望台へ向かいます。
↑展望台までの道のりは緩やかだしそこまで距離もないので予想以上に楽ちん。
↑途中にあったアレクサンドル・ネフスキー大聖堂は1900年に完成した美しいロシア正教会。帝政ロシア時代のモニュメントである黒い玉ねぎ型のドームが面白いね。
↑そして観光のハイライトであるパットクリ展望台はおとぎ話のような街並みを一望できる絶景スポット。尖塔と赤い屋根、中世の城壁、その奥に広がるバルト海の美しいコントラストを一度に楽しめるはずが!どんより記念撮影!ここはやっぱり青空のお天気の時がいいけどそこまで時間ないよね!w
↑海が近いからかカモメさんたちは人を恐れずかなり近距離まで来るので記念撮影。
↑帰りは別ルートで再びお散歩。
↑なんかこの路も由緒あったっぽいけど忘れちゃったw
この日の世界遺産タリン旧市街観光の所要時間はぴったり60分!もちろん時間をかければ半日でも丸一日でも楽しめると思いますが、60分駆け足でも個人的には十分楽しめました!ヘルシンキから日帰りでタリン観光する方もたくさんいると思いますが駆け足でも楽しかったです!
それではアパートメントに戻る前にスーパーで買い出ししよう。
