サイトアイコン トモ先生のゆるふわ旅

【リトアニア】世界遺産ヴィリニュス歴史地区を半日観光(雨の日バージョン)

こんにちは、トモ先生(@teacher_tomo)です。

2026夏のヨーロッパ旅行。
リトアニアの首都、世界遺産のヴィリニュス旧市街を半日観光してみました。

「世界遺産ヴィリニュス歴史地区」は石畳が美しい旧市街でゴシックやバロックなど多種多様な建築様式の教会が融合しています。丘の上のゲディミナス塔からは深い緑と赤茶色の屋根が織りなす中世の街並みを一望できるらしいのでぜひ行ってみたい!

なのですが!この日はあいにくの雨でテンションだだ下がり…天気ばかりは仕方ないので傘をさしながら徒歩で屋内を中心に観光してみました。

*2026年7月の情報です。

散策ルート

この日実際に散策した大まかなルートはホテル→夜明けの門→現代美術センター→杉原千畝記念碑→ハレ市場→ホテル。散策だけで所要約1時間からの約4.4kmのウォーキングです。

夜明けの門と市庁舎広場

↑しとしと小雨が降るヴィリニュス…風情はあるけど傘をさしながら観光するのは嫌w

↑ホテルを出てまず最初にやってきたのが「夜明けの門」。ヴィリニュス旧市街南端にある16世紀の城壁で唯一現存する城門。門の2階には礼拝堂があり奇跡を起こすと信じられている聖母マリアの肖像画が安置されているそうな、改装中で外観見えないし有料だしで中には入らなかったよ。

↑平日の午前中ってのもあるだろうけどほとんど人が歩いていないw 観光客すらもw

↑晴れていたらオープンエアのカフェとかもやっていたはずの市庁舎前広場。肝心の市庁舎も改装中で建物は見えませんでしたよ…。

国立現代美術センター

↑雨の日はもう屋内で楽しむしかないよね、というわけでリトアニア国立(公立?)現代美術センターにやってきました。入館料8ユーロ(約1,500円)。

↑ここがメインの展示室かな。建物全体の展示室面積はそこまで広くなさそうだし作品点数もまあそこそこって感じですた。

↑どこかで見たことあるような、ないような。

↑開館時刻ちょうどに入りましたが雨の日だからか他にも結構な数の観光客がいました。

杉原千畝記念碑

↑空はずっとどんより雲だけど一応雨は止んだので現代美術センターからさらに歩いて住宅街っぽい道を入ると

↑The Green Houseというホロコースト博物館の前に建つのが「杉原千畝記念碑」です。
杉原千畝(すぎはらちうね)は第二次世界大戦中の日本の外交官。リトアニア赴任時に本国日本の命令に反してユダヤ系難民にビザを発給し続け約6,000人もの命を救ったとされています。

↑リトアニア人彫刻家と日本人彫刻家との共同制作とのこと。花が供えられていました。

↑1992年に建立されたんですね。

ハレ市場

↑それでは最後にヴィリニュス駅にも近い「ハレ市場」を見学します。

↑中は思ったよりコンパクトな感じ。雨だから屋内市場をブラブラして…という規模ではないですね、よほどの目的がない限り30分以上滞在するのはちと厳しいかもw

↑でも新鮮や野菜や果物、加工肉やら魚やら酒やらお土産やら服やら雑多に何でも売っていました。一度見学してみても損はないと思います。

さて、思ったよりもかなり早く市内観光が終わっちゃったぞ?というわけで予定を変更して午後は電車で遠出してみようと思います。

モバイルバージョンを終了