サイトアイコン トモ先生のゆるふわ旅

【ハイフォン】名物のカニそばとカニ揚げ春巻きを食べる☆「Quan Banh Da Cua」

こんにちは、トモ先生です。

週末旅行でやってきたベトナムのハイフォン。

ベトナム料理っていうと…生春巻き、フォー、フランスパン、プリン、ハーブたっぷり、ヘルシー、くらいしか思い浮かばないのですが、なんでも地方ごとに特色豊かな料理があるんだそうです。

ここハイフォンにも港町ならではの名物料理があるというので、駅そばのレストラン「Quan Banh Da Cua」に入ってみました。


BlogPaint
↑お店はハイフォン駅から歩いて10分くらい。けっこう大きめな通り沿いにカニの赤い看板が目立ちます。

ネットでちょこっと調べたところ、「英語がまったく通じないので身振り手振りでチャレンジしてみて♡」なんて書いてあったのでそのつもりで入店したのですが、英語ペラペラの若いお兄ちゃんが対応してくれましたw

で、メニューを見せてもらおうとしたら「無い」と言うので、口頭でおすすめを聞いてカニそばとカニの揚げ春巻きの2品を注文。



↑店内は節操のないインテリアで、アジア風にしたいのかスイス風にしたいのかまったくわからない…w。お客さんは観光客らしき人も地元風の人もいろいろ。


↑そしてテーブルの下をまさぐったら普通にメニューがあったよね、しかも英語併記! 値段が書いていないのは観光客用のメニューだから???


↑まず最初にカニの揚げ春巻きがやってきました。かなり大きな揚げ春巻きが食べやすく4つにカットされていて、一緒に付けダレと生野菜セットも。

春巻きを甘酸っぱいタレに付けて野菜と一緒にいただくと…うん、カニ肉も海老も入っているけどそこまで強烈な海感はないかも、でも美味しい〜。

なんか半ば強引に「ビール?ビールは?ビールも飲むでしょ?」と3連コンボで聞かれたので仕方なくツボルグビールも注文、仕方ないよね。


↑しばらくしてからBanh Da Cua/バインダークアというカニそばもやって来ました。これは、カニで取ったスープとサトウキビを練り込んだ幅広麺を使った料理で、海の香りがあふれる一品。上にはカニ肉とシャコも乗ってる!

濃厚ダシというよりはカニがふわっと軽く香る感じなんだけど、優しい味わいで二日酔いの朝によさそうな美味しさ。量が多かったけど完食ペロリーヌ。


↑見た目よりけっこうボリュームがあったよ。

カニそば、カニの揚げ春巻き、ビールでお会計(110,000ドン=約550円)。最初に値段確かめなかったし相場がどのくらいかわからないけど、まあ美味しかったしよしとしよう。

市内にはこの名物カニそばや揚げ春巻きを食べさせてくれるお店が何軒かあるそうなので、ホテルの人にオススメのお店を教えてもらったらいいと思うよ!


店名: Quan Banh Da Cua/Quán Bánh Đa Cua Bể Bà Cụ
場所:
電話:
営業: 07:00-22:00

モバイルバージョンを終了