【マレーシア】コタキナバル国際空港から市内への行き方(エアポートバス)

こんにちは、トモ先生(@teacher_tomo)です。

7月の話になるのですが、ボルネオ島にあるマレーシアのサバ州とサラワク州を周遊旅行してきました。

最初の目的地、コタキナバルのコタキナバル国際空港(BKI)に到着したトモ先生。さっそく市内のホテルに向かいたいのですが、空港から市内へはどうやって行けばいいんだろう?

というわけでコタキナバル国際空港から市内までの移動手段は大まかに3種類↓

  • エアポートタクシー/RM30〜
  • Grab/RM10〜
  • エアポートバス/RM5

今回は空港に朝到着して時間に余裕があったのでエアポートバスを利用してみました。

前夜、バンコクからエアアジアでクアラルンプールを経由して、コタキナバル国際空港に到着したのは翌朝8:30。現在、ターミナル2が貨物専用ターミナルとなったため、国内線も国際線もすべてターミナル1利用となります。

空港を出ると目の前にAIRPORT BUSと大きく書かれたカウンターが。ここで事前にエアポートバスのチケットを購入します。

バスの定員が20名と多くないため、乗客が殺到した場合は次のバスになることもありますが、なんだか満席になることはなさげなのんびりした雰囲気…w

エアポートバス時刻表。空港から市内までは朝8:00-夜20:30まで45分おきの運行です。

エアポートバスチケット(RM5=約130円)。12才以下の子どもはRM3。

空港ビルを出るとすぐ目の前にエアポートバスが並んでるのでまず迷うことはありません。

バスの車体はそれほど大きくありませんが、トランクがあるのでスーツケースなど大きな荷物を預けることができます。

中型バスなので車内にゆったり感はありませんが、長距離を走るわけではないし安いので十分です。7人乗車したところでバスは出発。

空港からのエアポートバスは市内3カ所に停まるので、泊まるホテルの最寄りのバス停を確認しておく必要がありますが、わからなければチケット購入時に相談してみましょう。

朝9:30に空港を出発したエアポートバスは、市内2カ所を経由して終点のムルデカ広場に朝9:50に到着。わずか20分で到着しましたが、時間帯によっては渋滞で時間がかかる場合もあるそうです。

エアポートバス終点のムルデカ広場周辺には安いゲストハウスがたくさんあるので、ウォークインで宿を探したい場合はとりあえず終点まで行けばいいと思うよ。


少々時間はかかりますが、一人旅の時はエアポートバスの利用が一番お得です。ただ、Grabも時間帯によってはRM10から利用できるので、二人以上の旅行の時は迷わずGrabですね。

簡単ですがコタキナバル国際空港から市内までのエアポートバスでの移動についてでした。

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