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【リトアニア】ヴィリニュスのお手頃カフェテリアで名物料理を「Kavine Cheburekine」

こんにちは、トモ先生(@teacher_tomo)です。

2026夏のヨーロッパ旅行。
物価の高いヨーロッパで旅行中の食事をスーパーの惣菜で済ませるのは安くて楽しいけど毎回だと少々飽きるもの。リトアニアの首都ヴィリニュスではお手頃なカフェテリア「Kavine Cheburekine」を見つけたので名物料理をリーズナブルに楽しんできました。

*2026年7月の情報です。

お店の場所や店内の様子

↑お店はヴィリニュス駅からのんびりウォーキングで徒歩5分。通り沿いに看板が出ているのですぐにわかるかと思います。店名のKavine Cheburekineは「チェブレキのカフェ」という意味だそうで、チェブレキという挽肉入りの薄い揚げパンがお店の名物みたいです。

↑明るい店内はカジュアルで気軽な雰囲気。ランチタイムでもディナータイムでもない17:00頃に行ったので空いていました。

↑こちらのカウンターで自分でトレイとカトラリーを取ってメニューを指差しながら口頭注文して先にお会計。後ほど料理が出来上がると料理名が呼ばれるのでカウンターへ受け取りに行きます。

英語メニューがあるので安心


↑英語メニュー。一部写真付きで英語での説明もあるからわかりやすい。

優しい味わいのリトアニア料理

↑注文した料理がそろいました。写真に写っているリトアニア名物料理(全部で11ユーロ=約2,050円)。写真右上のコップに入っているのはKompotasと呼ばれる果物を煮込んだ汁を水で割って冷やした無料のジュースでこのお店のはぶどうジュースでした。あとチェブレキという名物の揚げパンも注文しようと思いましたがさすがに食べきれないだろうから断念。

↑こちらはメイン料理の「ツェペリナイ/Cepelinai」。挽肉をジャガイモベースの生地で包み茹でたものでサワークリームを付けながらいただきます。なかなか大きなサイズでジャガイモ生地がモッチモチなのでお腹にたまるなーw

「シャルティバルシチャイ/Šaltibarščiai」はビーツとケフィアヨーグルトをベースにして作る鮮やかなピンク色の夏の冷たいスープ。

↑刻んだビーツや茹で卵など具沢山で茹でたジャガイモと一緒にいただきます。思ったよりも酸味は穏やかでさわやかな味わい、美味しい。

↑これはリトアニア風コーヒーチーズケーキ(多分)。カウンターに置いてあったものを指差し注文したので名前はわからないけどコーヒーの香りとチーズの濃厚さでディナーの良い〆になりました。

一人旅だとスーパー惣菜でホテル飲みが安上がりですが、たまにこういった気安いカジュアルなお店での食事を挟むだけでも旅にメリハリが出ますね。

お店データ

店名: カヴィネ・チェブレキネ /Kavine Cheburekine
住所: V. Šopeno g. 3, Vilnius, 01314 Vilniaus m. sav.,
電話: +37068387877
営業: 9:00-20:00

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