<この記事は201412月の情報でふ>

こんにちは、とも先生です。

もう一年以上も前の話なのですが、ベトナムのハノイから陸路で国境越えをして中国の雲南省へ行ってきました。

今日は国境の街である河口を出発して目的地の世界遺産紅河哈尼棚田群の文化的景観(元陽の棚田)を目指すよ。

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↑バスは朝6:10発なので5:30にホテルをチェックアウトしてタクシーを捕まえてバスターミナルへ。乗るバスは写真真ん中の中型バス。無事に着くかな〜とほんのり心配。

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↑意外にもバスは定刻通りに出発し、途中でお客さんを拾いながらどんどん進む。

で、高速道路に入ってすぐに公安の検問。車内唯一の外国人である僕だけがバスから降ろされ別室へ連行されることに…ひいいいいいいいい!

朝だし眠し寒いし怖いしでほんのりフルフル震えていたんだけど、まあパスポートチェックしておしまい。だってお互いに言葉通じないんだもんねwww

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他のお客さんを待たせてしまったけど無事に終了、バスは再び走り出す。


↑3時間ほど走ったところでトイレ&食事休憩30分。並んでいるお店のほとんどが果物屋さんだった。

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↑南沙という街を抜けると、バスはどんどん山道を走り始める。景色は南国なんだけど空がどんよりしているので爽快感ゼロw

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↑河口のバスターミナルを出発して約6時間、棚田観光の拠点となる街「新街鎮」に12:00に到着。ここは比較的規模の大きなホテルが何軒かあるので、ツアーで来た場合は新街鎮に滞在するみたいだ。…でも霧で前なんにも見えねえよう!ほんでもって寒いよう!こんならプーケットでも行っとけばよかったよう!

と嘆いても仕方ない。今日はここで終了ではなく、予約した宿のある多依樹村の普高老寨まで行かねばならん。

もう寒いから一刻も早く宿へ行きたいんだけど、他に乗客がいないゆうて肝心のミニバスが通常料金で行ってくれんのよ。

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もう仕方ないよね…チャーターしました!(といっても50元、たしか)


↑道中も霧がすごくて前方がほとんど見えないんだけど運ちゃん飛ばす飛ばす!w

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↑新街鎮から車で約45分、やっと今夜のお宿「サンフラワー・トレッカーズ・ロッジ」に到着! 霧が少しでも晴れくれればいいなあ。

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