【カタール航空機内食・搭乗記】QR356/TBS-DOH/トビリシ-ドーハ

こんにちは、トモ先生(@teacher_tomo)です。

お好きな方は大好きな機内食写真。

2019年4月に利用したカタール航空(Qatar Airways)エコノミークラス、QR356便、トビリシ-ドーハ線の機内食と簡単な搭乗記です。

QR356 BCN12:40 - TBS14:45

カタール航空は、1993年に設立されたカタールの国営航空会社。ドーハのハマド国際空港を拠点に、世界150以上の都市へ就航しています。

カタール航空 https://www.qatarairways.com/

トビリシからドーハまでは、イラン上空を飛行し約3時間5分のフライト。

トビリシ国際航空には聞いたこともないような航空会社が多く就航しています。

Buta Airways?Popeda?Smartavia?知らないなあw

今回の機材はエアバスA320。ビジネスクラスは横2-2、エコノミークラスは横3-3の仕様です。

エミレーツ航空とは違い、一部の短中距離のフライトにはこのようなナローボディの小型機を導入しているのがカタール航空の特徴ですね。

機内はまだピカピカでとても快適。しかし最終的に満席になりました…。

座席の足元にはゆとりがあるものの…個人モニターがないので映画やゲームを楽しむことが出来ません。3時間の短くないフライトなのでこれは残念。

でも、前方座席下にUSB電源があるのでスマホの充電ができるのはうれしいよ。

飛行機は定刻にトビリシ国際航空を発ち、雄大な景色を眼下に臨みながら一路ドーハへ向けて飛びます。

カタール航空はエコノミークラスでも機内食メニューが配られます。別に要らないけどねw

なんか知らないけどものすごいスピードで機内食が配られたよw ドリンクは赤ワインを。

ランチのメインはビーフシチューにポテトグラタンと人参、コールスロー、オレンジチョコレートケーキ、パン、チーズ、バター、キットカット、お水といった内容。

メインは他に、鶏肉のBBQソース、チーズラビオリの計3種類。

お肉がトロトロに柔らかくてボリューム満点の美味しいランチでした。

そして飛行機は、ドーハの近代的な、映画のような街並を眺めながら下降していきます。

ほぼ定刻に出発したのに、到着はなぜか1時間遅れ…なぜ?でも無事にドーハ・ハマド国際航空に到着しました。

これからバンコク行きのフライトに乗り継ぎますが、まだまだ時間があるのでラウンジで休憩しようと思います。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事