
こんにちは、トモ先生(@teacher_tomo)です。
2026夏のヨーロッパ旅行。
旅の始まりはラトビアのリガから。
リガ市内のホテルは予約が直前になってしまったのと夏のハイシーズンが重なってどこもなかなか強気な値段だったのですが、比較的好立地でシングル朝食付き7,000円だったので泊まってみたらかなり良かったよというホテル「Hanza Hotel」をご紹介します
*2026年7月の情報です。
ホテル概観

↑ホテルはリガ駅からのんびり歩いて10分ほど、ルーテル教会を目指して歩くとわかりやすい。

↑教会を背にした右手にホテルがあります。伝統的な雰囲気でなんか外観から良さげ。

↑天窓から射し込む光がとても明るいホテルロビー。フロントの女性はとても親切に対応してくれました。
客室(シングル)

↑今回1人で泊まった部屋は一番お手頃なシングルルーム。ホテル予約サイトから予約をして1泊朝食付きで7,000円でした。暖色系のウッディーなインテリアで温かみのある感じ。

↑窓から外を見るとここは教会前の通り沿いの部屋でした。部屋は3階だったのですが下手したら通行人と目が合っちゃいそうな距離感w

↑暖房完備(オイルヒーター)なので冬は暖かいと思いますがエアコンがないので夏の最盛期はどうなんだろう…トモ先生が泊まった7月上旬は最高気温25度くらいで朝晩涼しかったのでエアコンは不要でした。

↑デスクまわりにはコーヒーセット、冷蔵庫、電話、電源。

↑姿見鏡付きのクローゼットにはハンガーとセイフティーボックス。

↑ホテルのバスルーム。値段が安かったので期待していなかったバスタブがあるー!湯量も湯温もバッチリで快適なバスタイムでした。備え付けはシャンプーのみなので必要なものは持参必須。

↑洗面台まわりにはハンドソープ、ドライヤー 、コップのみとシンプルな構成。
朝食

↑朝食は地下にあるHanza Pubでいただきます。平日は7:00-11:00、週末は8:00-11:00のオープンなので早朝出発の場合は朝食無しプランで予約した方がいいかもね。

↑朝食会場はそこまで広くないものの半地下?なので陽の光が射し込んで明るい雰囲気。ヨーロッパのホテルらしくハム、チーズ、ニシンが中心で温かい料理は卵、ソーセージくらいだったかな。でもサラダや前菜的な料理もたくさんあって宿泊費を考えるとかなりの充実度でした。

↑トモ先生はニシンが大好物なので黒パンにニシンの油漬けをたっぷりのせてニシンのサワークリーム和えとピクルスもたっぷり添えてラトビア名物のオープンサンドウィッチ「シルキマイジーテ」が完成。

↑デザートにはフレッシュフルーツの他にラトビア名物のはちみつケーキ「メドゥスクーカ」もあってうれしー!
ホテルから徒歩10-15分でリガ駅、バスターミナル、中央市場、世界遺産の旧市街へアクセスできるのでとても便利でした。朝食も美味しかったしリピありのホテルです!
ホテルデータ
名称: ハンザ・ホテル/Hanza Hotel
住所: Elijas iela 7, Latgales priekšpilsēta, Rīga, LV-1050
電話: +37167796040
URL: http://www.hanzahotel.lv/

