
こんにちは、トモ先生(@teacher_tomo)です。
2026夏のヨーロッパ旅行。
ラトビアの首都、世界遺産のリガ旧市街と中央市場を半日観光してみました。
「バルト海の真珠」とも称される旧市街は美しい石畳と中世の面影が残る建物が魅力的。歩くだけでタイムスリップしたような気分を味わえます。
中央市場はかつての飛行船格納庫を利用した巨大なマーケット。新鮮な食材がズラリと並び、地元の人々の活気ある日常と熱気に触れることができます。
*2026年7月の情報です。
ホテルから歩いて中央市場へ

↑ホテルからてくてく歩いて観光スタートです。まずはご立派な科学アカデミーのビルを横目に見ながら中心市場へ。

↑まずはリガ中央市場へ。

↑中央市場のまわりには青空市場が。野菜や果物を中心にたくさんのお店が並んでいます。

↑夏だから美味しそうなサクランボや桃やラズベリーやブルーベリーが山盛り!

↑それでは中央市場の中に入ってみまーす。

↑もともと飛行機の格納庫だった建物なので開放感抜群!有名スポットなので観光客ばかりかと思いきや地元の方の方が多かった印象。

↑肉、魚、チーズ、お酒、お菓子、パンなどジャンルごとにエリアが分かれていて見学しやすい。

↑これは美味しそうな燻製のお魚さんたち。肉製品は日本へ持ち帰れないけど魚ならOKだよね。

↑色鮮やかな野菜のピクルス売り場。これは瓶詰めにしてくれたら持ち帰れる…かな。

↑欲しいものがたくさんあったけどまだ旅の始まりだしガマンガマンw
世界遺産リガ旧市街へ

↑中央市場を見学した後は線路を越えてリガ旧市街へ。最初に訪れた聖ペテロ教会は13世紀に建てられた高さ123メートルの象徴的な教会。戦争や火災を乗り越えて再建され、展望台からはリガの美しい街並みを一望できます、空模様が怪しかったので展望台には行かなかったけど。

↑次にやって来たブラックヘッドハウスは14世紀に建てられた独身商人たちのギルド(組合)の建物。戦争で破壊されましたが美しく再建され細かな彫刻や装飾が飾られた壮麗な外観は首都リガの象徴となっています。

↑大聖堂広場は世界遺産の中心に位置する美しい広場。シンボルである壮麗なリガ大聖堂に面し、中世の雰囲気を残す石畳の空間として多くの観光客で賑わいます。

↑三人兄弟の家は15世紀から17世紀にかけて建てられたリガ最古級の住宅群。並び合う3棟がそれぞれ中世、ルネサンス、バロックと異なる建築様式を持ち街の歴史の変遷を伝えています。

↑スウェーデン門は17世紀のスウェーデン統治時代に造られた旧市街に現存する唯一の城門。兵士の往来に使われた歴史を持ちカップルでくぐると幸せになれるという言い伝えも残る人気の観光名所です。トモ先生は一人でくぐりましたけど!

↑最後に旧市街を囲んでいた中世の城壁。現在は一部が残るのみですが今も中世の面影を感じることができます。
と、まあ日本からのパッケージツアーで巡る定番ルート後追い企画みたいでしたが半日のんびり楽しめました。これでスッキリ青空だったらもっと気分も盛り上がっただろうなあ、仕方ないけどw
それではホテルへ戻る前にスーパーマーケットで買い出ししよう。

