【空港ラウンジ】ヴィリニュス国際空港(VNO)「Narbutas Business Lounge」

こんにちは、トモ先生(@teacher_tomo)です。

2026夏のヨーロッパ旅行。
リトアニアのヴィリニュスからポーランドのワルシャワへ飛びます。

この日は午前11時のフライトだったので早めに空港へ行きプライオリティパスが使えるラウンジ「Narbutas Business Lounge」でのんびり朝食をいただきました。

*2026年7月の情報です。

ヴィリニュス空港へ

↑ヴィリニュス空港の到着棟の建物は空港っぽくない歴史的建造物系デザインでステキ。

↑出発棟のビルは近代的なデザイン。

↑こじんまりしているけどスッキリ洗練された空港です。

ラウンジの場所

↑だけどねえ…ラウンジの場所がよくわからなくて…サインはあるのに途中で途切れていたりなんやでなかなかたどり着けなくて。

↑結局A6-8ゲートのそばにあるということがやっと判明してラウンジのサインも見つかって。

↑え?ここから入るの?という雰囲気の空港職員用ドアっぽいドアから入り。

↑え?こんなところにエレベーターが?というようなエレベーターで上階へ行くと。

↑やっとラウンジがありましたw 途中に資材置き場っぽいのもあったのでもしかしたら周辺改装工事中なのかもしれないです(2026年7月現在)。

ラウンジ内の様子

↑ラウンジはそこまで広くはないけど他に人がいなくてガラガラ(週末の朝)。ソファ席は少しでほとんどが写真のようなテーブルとチェアでした。ところどころ足元に隠しコンセントがあるので充電は問題なくできます。

↑コーヒーマシンでは淹れたてのコーヒーやカプチーノ、冷蔵庫には瓶ビールやワインやスパークリングワインがありました。

↑冷蔵庫にはサンドウィッチ、サラダ、フルーツ、ケーキなどがみっちみち。

↑乾き物も各種。ちょっとずつ味見したけどライスパフのクラッカーが美味しかった。

↑赤ワインやハードリカーは常温酒コーナーにあります。

↑朝なのでトマト、アップル、オレンジなどジュース類も充実。

フード&ドリンク

↑チキンサラダ、ニシンのサラダ、ピクルス、ケーキ、トニックウォーター、スパークリングワインをいただきます。がっつり肉!魚!って感じの料理はなかったけど十分な内容。チキンサラダはけっこうなボリュームで油断するとこれでお腹いっぱいになりそうw

↑ああもうどこで食べても鉄板で美味しいニシン。下に敷かれているビーツ?赤キャベツ?もほどよい酸味でとても美味しい。

↑写真右のケーキは「ナポレオーナス/Napoleonas」という一晩寝かせてわざとしっとり湿らせたリトアニアスタイルのナポレオンパイ。左のケーキは「ティンギニス/Tinginis」というビスケットの入ったしっとりチョコレートケーキ。どちらも甘さ控えめで美味しい。

↑食後はお酒を飲みながらカリカリを少しいただきます。茶色いラスクみたいなのは「ケプタ・ドゥオナ/Kepta Duona」という黒パンを揚げてニンニクをこすり付けたリトアニアの国民的おつまみ。これはお酒が止まらなくなってしまうめちゃくちゃ美味しいアテ!w

空港ラウンジで最後にリトアニア名物がいろいろ食べられて大満足でした!

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Xでフォローしよう

おすすめの記事