
こんにちは、トモ先生(@teacher_tomo)です。
11年ぶりのジャカルタ旅行へ行ってきました。
この日は旅行最終日、深夜のフライトまでまだ時間がたっぷりあるのでジャカルタから電車で1時間半のボゴール/Bogorという街へ日帰り観光に行ってきました。
*2026年5月の情報です。
電車でボゴールへ
↑ジャカルタ市内のマンガブサール駅からボゴール駅までは所要約1時間30分。
マンガブサール駅から出発

↑ホテル最寄りのマンガブサール駅までタクシーで移動し電車でボゴール駅を目指します。運賃は6,000ルピア=約54円と乗車距離の割に激安。

↑電車のことには詳しくないけどこれは日本から贈られた中古車両を再利用しているのかな?まんま日本の通勤電車だよねw 乗り心地も良くてエアコンもほどよく効いていて思わずうつらうつら…

↑郊外の風景を楽しみながらあっという間に終点のボゴール駅に到着!

↑ボゴール駅舎はオランダ領東インド会社時代の1881年に建てられたコロニアル建築の歴史的建造物で、当時は限られた人だけが利用できるVIP専用駅だったそうです。
ボゴール名物のMie Soto Bogor

↑お腹が空いたのでボゴール観光の前に腹ごしらえします。駅舎に近い線路沿いのワルン(食堂)へ。

↑ボゴール名物のミー・ソト・ボゴール/Mie Soto Bogor(アイスティーと合わせて35,000ルピア=約320円)。ちょいピリ辛なビーフスープの麺料理で柔らかく煮込まれた牛のすね肉やキャベツがトッピングされています。軽いランチにちょうど良いサイズで美味しく完食。

↑お腹が満たされたのでお散歩しながら市内へ向かいます。落ち着いた街並みで歩くのが楽しい。
ボゴールのコロニアル建築

↑ボゴールにはオランダ統治時代のコロニアル建築の建物が多く現存しています。ここはボゴール宮殿のすぐ目の前に位置する歴史ある名門4つ星ホテル「ホテル・サラック・ザ・ヘリテージ/Hotel Salak The Heritage」。

↑「ボゴール教会/Gereja Katedral Bogor」も駅舎やホテルと同じ年代に建てられた歴史的建造物。
ボゴール植物園に到着

↑少し道に迷いながらもボゴール駅から15分ほどでボゴール植物園の入口に到着。

↑今回のボゴール観光のハイライトであるボゴール植物園/Kebun Raya Bogorへ入場します(大人15,500ルピア=約140円)。

↑ボゴール植物園は1817年に開園した東南アジア最古の植物園で東京ドーム約19個分の広大な敷地。徒歩の他に有料のレンタル自転車や電動スクーターで散策することもできます。

↑植物園の外周を歩くと2時間近くかかるそうですw この日は天気は良いけど湿度がとても高くて散策するには厳しいコンディション…体力の持つ限り歩きたいと思いますw

↑園内には外国人墓地もあったり

↑こちらのご立派な建物はオランダ領東インド会社時代に総督が避暑のために滞在していたボゴール宮殿。残念ですが中には入れないので外観だけ。

↑園内にはとんでもなく高い樹々も

↑何の実だろうねえ、日本では見たことない

↑園内には川も流れています

↑園内の巨大な温室はさらに輪をかけて湿度むんむん。

↑今は季節ではないのかな?でもところどころ蘭が咲いています。

↑SNS用なのか撮影機材を抱えた若いインドネシア女性が何人もウロウロしていたので意外と落ち着かないw

↑園内には売店がいくつかあるので途中お茶休憩しながら散策を続けましたがそろそろ限界w

↑植物園の入口に戻ってきました。湿度むんむんの中を2時間ほどの散策でしたが楽しかったです。

↑そしてボゴール駅へ戻り再び電車でジャカルタへ帰ります。
ジャカルタ滞在中の日帰り観光として距離的にも内容的にもちょうど良い街だなと思いました。でも次回はもう少し過ごしやすい季節に来たいなw
施設データ
名称: ボゴール植物園/Kebun Raya Bogor
住所: Jl. Otto Iskandardinata No.13, Paledang, Kecamatan Bogor Tengah, Kota Bogor, Jawa Barat 16122
電話: +622518311362
開園: 月〜金/8:00-16:00、土日祝/7:00-16:00
URL: https://kebunraya.id/
