
こんにちは、トモ先生(@teacher_tomo)です。
お好きな方は大好きな機内食。
2026年7月に利用したオーストリア航空 (Austrian Airlines)エコノミークラス、OS26便、東京(成田)-ウィーン線の機内食と簡単な搭乗記です。
OS26 NRT11:10 - VIE18:20
オーストリア航空はオーストリアのフラッグキャリアでウィーンを拠点とするルフトハンザグループの航空会社。CAさんの赤い制服が印象的で伝統的な温かいおもてなしや洗練された機内食が特徴です。
オーストリア航空 https://www.austrian.com/
東京(成田)からウィーンまでは約14時間10分のフライト。時差はー7時間。

↑成田エクスプレスで久しぶりの成田空港へ、横浜市民にとってはこの時点ですでに疲労困憊旅気分。

↑今回は超久しぶりにヨーロッパの航空会社を利用します。初めてのオーストリア航空の機材はボーイングB777-200で元ラウダ航空の機材みたいです。

↑エコノミークラスの座席は横3-4-3。今回はオンラインチェックイン開始時刻ぴったりにチェックインしたので「オンラインチェックインの早い順に前方から席を埋めていく」という噂通りなのか何なのか真相はわかりませんが、課金無しでエコノミー最前列のバルクヘッド17Aをアサインされました、ラッキー!

↑17Aに座って左を向いた図。写真一番左の座席がプレミアムエコノミーです。

↑身長176cmのトモ先生が全力で足を伸ばしても前に届かなーい!w エコノミークラスなのでフットレストの類はありませんがダイソーで売ってるキャンプ用折り畳みチェア(200円)を持参してフットレストの代わりにしたので超快適!

↑座席に最初から用意されていたアメニティはイヤホンとブランケット。

↑バルクヘッドなのでモニターは肘置きに収納されています。使用するときは引っ張り出して。モニターにUSBポートがありますが充電速度がめちゃくちゃ遅くて使い物になりませんでしたw

↑それではヨーロッパ旅行の始まり始まり。

↑シートベルトサインが消えてしばらくすると食事の前のドリンクサービス。ソフトドリンクやワインなどいろいろありましたがオーストリアのオタクリンガービールをいただきました。スナックは薄焼きソルトクラッカーだったけどこれがまあ美味しかった!

↑時間的にはランチですね。チキンとチーズパスタの2種類からの選択だったのでトモ先生はチキンを赤ワインと共に。

↑メインは和風の鶏照り焼きご飯。前菜はゴボウと枝豆の入ったサラダ。あとはパンとデザート。

↑サラダには胡麻ドレが付いてきたけどゴボウがすでにマヨ和えだったのでドレ無しで十分、デザートのブラックカラント(黒すぐり)ムースは甘酸っぱくてさっぱりした甘さでした。

↑メインの鶏照り焼きご飯はお肉ゴロゴロで味付けもほとんどの日本人が「美味しい」と感じるであろう絶妙な加減。
しっかし!写真を見ていただければ薄々おわかりかもしれませんが食事の量が!少ない!小食の方以外はサンドウィッチやおにぎりやビスケットなどをバッグに忍ばせておいた方がいいと思います!

↑とは言っても食事の味自体はとても良くてきれいに完食、食後は紅茶をいただいてまったり映画を観たりウトウトしたり…。

↑成田を出発してからちょうど7時間が経ったくらいの頃に軽食サービスがありました。選択肢無しですがツナマヨおにぎりと好きなドリンクを。

↑ウィーン到着2時間前くらいに2回目の機内食、選択肢無し。

↑何と2回目の機内食も和食w ソース焼きそばにパンにそしてデザートに何と練り切り!w 少しはオーストリアらしい食事を期待していましたが完全に和風でしたw でも味付けはめちゃくちゃ良かったのでまあOKです。

↑そろそろ着陸です。ウィーン近郊の田園風景が見えてきました。

↑はい、そして定刻より20分ほど早くウィーン国際空港に到着。

バルクヘッドだったし機内食美味しいしCAさんたちもフレンドリーで親切だったしとても良いフライトでした。
それではラウンジで休憩してから次のフライトです。
