【ベトナム】世界遺産の港町ホイアン旧市街をお散歩

こんにちは、トモ先生(@teacher_tomo)です。

6月の話ですが、シンガポールに住む友人とベトナムに行ってきました。

今回は古都フエに1泊、世界遺産のホイアンに1泊の2泊3日という急ぎ足の弾丸旅行だったのですが、身体が動く限り汗だくだくで歩き回って観光しましたw

古都フエを出発しお昼前にホイアンに到着。さっそくホワイトローズやカオラウなど名物料理をサクサク食べまくったトモ先生たち。

お腹が落ち着いたのでそろそろホイアンの旧市街を散策しましょう。

ここホイアンは、16世紀以降オランダ、ポルトガル、中国、日本などの国際貿易の拠点として栄え、江戸幕府による鎖国が行われる前までは大きな日本人街もあったそうです。

ホテルを出発し、トゥボン川にかかる橋を渡って旧市街側へ。ランタン祭りの夜は、この川にたくさんのランタンが流れるんだって。

旧市街側に入ると、もうそこは中華だかフレンチコロニアルだかが入り混じった古い建物が佃煮のように建ち並んでいます。

ここはレストラン。ハチミツ色の古ぼけた壁がステキだ。

ここもレストランだかバーかな。ほとんどの古い建物は、レストランや宿泊施設、お土産物屋さんとして利用されています。

ここはアートギャラリーみたい。

日中は暑いこともあって観光客の数は思ったほど多くなかった感じ。でも夜は月イチ開催のランタン祭りがあるのでかなり混雑しそうだよ。

フレンチコロニアル様式の建物がグッとくるホイアン市場。

露天のフルーツ売り。バナナ、マンゴー、ドラゴンフルーツ、アボカド、ザボン、シュガーアップル、ライチなど、おなじみのものからちょっと珍しいものまでいろいろ。

これは何?って思ったら、さっき食べたカオラウの麺でした。これは乾麺じゃなくて生麺っぽいのでお土産にするのは難しいなあ。

オサレカフェの入り口。何泊かしてのんびりしたいなあ。

曇り空でお天気はイマイチだけどお花は美しい。

1593年に日本人が建造したと伝えられる日本橋(来遠橋)。全長わずか18mの木と石でできた橋ですが、ホイアンの観光のハイライト的な存在でもあってか常に観光客で混雑しています。日中は通行料がかかるし、外観だけ見て満足満足w

駆け足でさらっと散策するなら1時間もあればいいと思います。ただ、雰囲気の良いカフェもたくさんあるし歩いているだけで楽しいので、お時間があればぜひゆっくり。

他にも中華会館など見所はいくつかあるようなのですが…有料でチケットを購入しなければならず、この暑い中チケット売り場を探すのもおっくうで…というわけで観光おしまいw

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