
こんにちは、トモ先生(@teacher_tomo)です。
2026夏のヨーロッパ旅行。
リトアニアの首都ヴィリニュスから近郊列車に乗って湖に浮かぶ美しい古城「トラカイ城/Trakai Island Castle」をはじめとしたトラカイ地方を半日観光してきました!
青い湖と緑に囲まれた美しい湖水地方の景色と中世に迷い込んだかのようなお城はまるでドラクエの世界。ヴィリニュスからのアクセスも良くて半日でも大満足できたトラカイの魅力をご紹介します!
*2026年7月の情報です。
ヴィリニュス駅から出発
↑トラカイはヴィリニュスの西約30kmに位置しています。アクセスは列車とバスがあるのですが今回は列車で行くことにしました。

↑朝のヴィリニュス駅。日本みたいに朝のラッシュはなさそうですw

↑駅構内の券売機でトラカイ行きのチケットを購入(5.4ユーロ=約1,000円)。トラカイ駅からトラカイ城方面へ行くバスチケットも併せて購入したのでちとお高め。

↑ヴィリニュス駅9:25発の列車に乗ります。トラカイ行きはそんなに運行本数多くないので事前に時刻表調べておいた方がいいと思います。

↑2階建てのゴツい列車。

↑車内は観光客らしき人たちがまばらに乗っているだけでガラガラ。

↑トラカイ駅にはほぼ10:00着予定ですね。

↑ヴィリニュス駅を発車した時には青空だったのにいきなり大雨w 夏のヨーロッパは天気が変わりやすいのかな。
トラカイ駅に到着

↑列車は定刻通りの10:00にトラカイ駅に到着。観光客風の方々は皆さん例外なく同じ道を歩き始めたのでトモ先生も後からついていきます。
↑トラカイ駅から目指すトラカイ城へは約3kmの道のりを歩きます。途中にバスターミナルがあるようなのでバスを探すことにしよう。

↑雲が多いけど雨が降らないだけマシだね、湖沿いの道をてくてく歩いて

↑しばらく歩くとバスターミナル&スーパーマーケットが

↑で、このバスターミナルからトラカイ城方面へ行くバスはあったんだけど時間があまりにも合わなくてバス断念w ここで何十分も待ちたくないしチケットがもったいないけど3km歩こう。

↑というわけで雨上がりの道を歩き始めました。平坦な道なので歩きやすい。

↑途中には教会があったり

↑なんかメルヘンちっくな民家が建ち並んでいたりと飽きずに楽しくウォーキング。
トラカイ城に到着

↑ちょこちょこ写真撮りながら45分かけてトラカイ城の入口に到着。

↑城は島に建っているので橋を渡って向かいます。

↑白鳥?ガチョウ?家族でみなさんお昼寝かな。

↑そしてトラカイ城本体の入口に到着。なんかワクワクする外観。
トラカイ城はガルヴェ湖に浮かぶ島に建てられた14~15世紀の赤レンガ造りの中世の要塞。リトアニア大公国のかつての戦略的拠点で現在は歴史博物館として公開されています。気軽に行ける美しい湖水地方の古城ということで人気観光地となっています。
それでは城の中へ

↑トラカイ城入場料(夏季ハイシーズン14ユーロ=約2,600円)を払い中へ入ります。オフシーズンの入場料は10ユーロ。

↑中へ入ると中央が広場みたいになっていて昔の拷問器具が置かれていました。拷問好きな方はぜひ記念写真をw

↑城内の各部屋は展示室になっていて

↑一応順路があるので博物館気分で見学を進めていきます。

↑このグラスたちはお城に献上されたものかな、保存状態いいね。

↑ここはなんかドラクエっぽい建物。通路幅はけっこう狭いんだけど映えるからかみなさん写真バンバカ撮って動かないので渋滞が発生したり。

↑ここは城内の礼拝堂かな?

↑昔の武器や防具が展示されていてお好きな方にはたまらない。

↑一部をホテルに転用したら人気出るんじゃない?と思いました。

↑トラカイ城内はまあのんびり見て回っても1時間あれば余裕でした。
湖畔でランチ

↑ちょっとお腹が空いてきちゃったので帰りましょう。

↑湖が美しいなあ。

↑というわけでバスターミナルに隣接したスーパーマーケットで安サンドウィッチや安クラッカーや安水を買って湖畔でピクニックランチ(3.2ユーロ=約590円)。スーパーで買えばこんな激安ランチもできるんだね。
列車でヴィリニュスへ戻ります

↑湖畔で軽くランチしてトラカイ駅まで戻ってきました。

↑トラカイ駅は無人駅なのでここでも券売機でヴィリニュス行きのチケットを購入(3.1ユーロ=約580円)。

↑帰りも所要30分くらいですね。

↑再び2階建てのゴツい列車に乗り込みます。

↑そしてほぼ定刻の14:45にヴィリニュス駅に到着。ヴィリニュス駅発着でトラカイ半日観光の所要時間は5時間20分でした。
半日だけどよく歩いた!一旦ホテルに戻って休憩してから夕飯を探そう。
