
こんにちは、トモ先生(@teacher_tomo)です。
11年ぶりのジャカルタ旅行へ行ってきました。
この日は市内観光二日目、オランダ統治時代の古いコロニアル建築の建物が残るジャカルタ市内北部のコタ地区(Kota Tua)を徒歩と公共交通機関を利用して散策してみました。
*2026年5月の情報です。
コタ地区(Kota Tua)
↑ジャカルタのコタ地区(コタ・トゥア)はオランダ植民地時代の面影を残す歴史的な旧市街。ファタヒラ広場を中心にコロニアル様式の美しい建築や古い運河が並び当時の繁栄を伝えています。現在は多くの観光客が訪れるジャカルタ定番の観光名所となっています。
コタ地区(Kota Tua)へ

↑ホテルを出発してガジャマダ通りを北上します。曇り空だけど暑くて高湿度で不快指数高いw

↑途中にGedung Candra Nayaという中国寺院?がありました。ホテルやコンドミニアムに囲まれている不思議な空間で風通しが良く気持ち良かったのでしばし休憩。

↑トモ先生が泊まったジャヤカルタホテルからコタ地区までは約2km、もちろん歩いて行こうと思っていたのですが暑くて湿度がもの凄いので途中からバス(3,000ルピア=約27円)に乗ることにしましたw
コタ地区(Kota Tua)に到着

↑エアコンの効いたバスに揺られてコタ地区に到着。乗客が全員降りたのでトモ先生も一緒に下車。

↑よく写真で見るコタ地区の風景。運河沿いにコロニアル建築の建物が建ち並んでいて雰囲気はありますが運河は延々と工事中なのかイベント用なのか?浮きのようなものがたくさん設置してあって見た目に邪魔でしたw

↑建物の寂れた感じがまたいいですね、この日は週末ということもあってインドネシア人で大変にぎわっていました。

↑コタ地区の中心部であるファタヒラ広場。

↑超有名なカフェ・バタビアもこの広場にあります。以前利用したことがあるのと混んでいたので今回はパス。

↑あまりにも不快指数が高いので近くのコンビニでアイスと水を購入(14,000ルピア=約125円)。緑豆のアイスバーだったので日本のあずきバーにチョココーティングしたような感じで美味しかったー。
絵画・陶磁器博物館(Museum Seni Rupa dan Keramik)

↑ファタヒラ広場にある絵画・陶磁器博物館(Museum Seni Rupa dan Keramik)。まだ入ったことがなかったので中を見学してみます。入館料(50,000ルピア=約450円)。

↑立派なコロニアル建築の建物だね。オランダ統治時代の1870年に裁判所として建てられたんだって。

↑インドネシアのどこの地域かわからないけど伝統的なお人形がお出迎え。

↑館内は絵画棟と陶磁器棟に分かれていて中庭を取り囲むようにして平屋建ての建物が各展示室になっています。

↑日本から贈られた?日本製の陶磁器が展示されていました。


↑絵画棟の猫の絵画の下に猫が寝ている作品があったので「これがインドネシアの現代美術かー」と思って猫の作品を触ろうと思ったら「にゃー」って本物の猫でしたwww
コタ駅(Monumen Nasional)

↑コタ地区をじっくり散策しようと思ったのですがとにかく湿度が高くて戦意喪失したのでw ゆるゆると気持ちは帰る方向へ…歩いて最寄りの駅へ向かいます。

↑コタ駅(Monumen Nasional)は1887年に開業し1929年にオランダ人建築家によってアール・デコ様式で再建された歴史的建造物です。

↑駅前には数えきれないほどの食べ物の屋台がみっちりと並んでいます。

↑トモ先生の大好きなバタゴール(Batagor)を購入(15,000ルピア=約135円)。バタゴールはBakso Tahu Gorengの略で揚げた肉団子、ワンタン、豆腐などを盛り合わせて甘辛いピーナッツソースとからめて食べるスナック。美味しいんだよー。

↑おやつを食べてから駅の構内へ。なんだかヨーロッパの駅みたい。

↑そしてコタ駅からホテル最寄りの駅まで電車で帰ります。
トモ先生はコロニアル建築の建物を見て回るのが好きなのでコタ地区も一日かけてゆっくり散策しようと思っていましたが…湿度が高すぎてギブアップw でも一通り散策して所要約4時間ってとこでした。
次回は7-8月あたりの乾季の過ごしやすい季節に来たいと思います!


