【空港ラウンジ】広州白雲国際空港(CAN)第1ターミナル「Premium Lounge」

こんにちは、トモ先生(@teacher_tomo)です。

昨年の話ですが、2019年12月に中国へ行ってきました。

広州からバンコクへ戻るフライトは中国東方航空だったので、広州白雲国際空港の第1ターミナルを利用。プライオリティパス対応のラウンジ「プレミアム・ラウンジ/Premium Lounge」があったので軽く夕食をいただきました。

ラウンジ外観とラウンジ内の様子

プレミアム・ラウンジは出国審査と保安検査場を過ぎて免税店などが並ぶ通路を右手に歩いて行った右側。通路に沿って長く細いレイアウトのラウンジなので入口が2カ所ありました。

受付を済ませてラウンジ内へ入るとお部屋が左右に分かれています。夕方18:00頃に訪問しましたが他にお客さんはほんの数名。

入って右側は静かなソファエリアになっていて、飲み物や簡単なスナックはありましたが食事系はありませんでした。

入って左側もソファエリアですが、この奥にフードコーナーがあるそうです。

自由に利用できるPCとプリンター。急ぎの資料やチケットを印刷したい時にあると便利ですよね。

ラウンジのフード&ドリンク

こちらにはフルーツジュースの他、赤ワインと白ワイン、そしてナッツなどの乾きもの。プライオリティパスの情報ではアルコール類有料と書かれていたのですが、どうやら無料のようですよ。

冷蔵庫の中には各種ソフトドリンクの他にビールも何種類かあります。

もう一つの冷蔵庫には個包装されたサンドウィッチとミネラルウォーター。

コーヒーや紅茶はこちらで。

注文形式で温かい料理を作ってくれるカウンターもありましたが、夕方18:00頃の段階で閉まっていました。ランチタイムだけのオープンなのか夜オープンするのかは不明。

カウンター隣のショウケースにはマフィンやケーキなどがありました。

温かいお料理は、日本風チキンカレー、五穀米ご飯、野菜のソテー、スープ2種とシンプル。

揚げ春巻きと魚フライもありました。

日式カレーが美味しい

お腹が空いているのでガッチリいただきます。日本風チキンカレーはルーが少なくて具が大きく鶏ムネ肉だったのが個人的に残念ですが、味付けはとてもよかったです。野菜も新鮮でお米もふっくら。

まとめ
  • 有料かと思っていたアルコール類は無料。
  • 料理の種類は少ないものの美味しかった。
  • 夕方の利用でしたが利用客がほとんどおらずガラガラ。

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