こんにちは、トモ先生です。

インドネシア・マラン滞在2日目。この日はマランからブリタールという街へ移動するので、朝ご飯を食べてから列車のチケットを買いにマラン駅へお散歩。

途中の橋をテクテク歩いていると、何やらカラフルな風景が目に飛び込んできました……何ここ?!?!家がみんなレインボーだよ?何これwww
BlogPaint
↑ここどこだよw とツッコミ入れたくなるカラフルで面白い風景。

世界一カラフルな村とも呼ばれているここ「カンプン・ワルナワルニ/Kampung Warna Warni(カラフルな村)」は、低所得地域の治安対策や観光振興の一貫として政府の支援を受けて行われているプロジェクト。現在ではマランの観光スポットとしてインドネシア国内から多くの観光客が訪れています。

要するに、家をみんなカラフルに塗っちゃえばみんな気分もハッピーになるし、インスタ映えするからお客さん来るんじゃね?という発想です。

ここの存在は以前から知っていたけど、マランにあったんだ!偶然見つけられてトモ先生うれしー!列車のチケット買う前に見学しまーす!

BlogPaint
↑カンプン・ワルナワルニは、ジョディパン地区、トリディ地区など、いくつかの集落から成り立っています。トモ先生は橋のたもとにあるジュアンダ地区から入場。

BlogPaint
カンプン・ワルナワルニ入場料(2,000ルピア=約17円)。チケットがド◯えもん風なのは気にしないw

BlogPaint
↑まだ朝なので他の観光客はほとんどおらず静かな村内。子どもたちが遊んでいたり、おばあさんが洗濯していたり、日常の光景も垣間みられます。

BlogPaint
↑建物をカラフルに塗るだけではなく、傘や風船などオブジェ的なものもたくさん飾られているよ。途中、軽食や飲み物を売るお宅もあるので、お腹の空き具合によってどうぞ。

BlogPaint
↑村は川岸にあるので坂道が至るところにあって道もけっこう入り組んでいます。少しだけ体力が必要だけど、散策的にはそれが楽しいよね。

BlogPaint
↑坂を下りて川岸の方へ行ってみます。村内はけっこう広いのですが、何カ所か有料の公衆トイレもあるので安心。

BlogPaint
↑塗料メーカーの宣伝が至るところにwww このプロジェクトに関して、この塗料メーカーがかなり援助しているんだろうね。このカラフルな村自体が自社製品の宣伝になるものね。

BlogPaint
↑全景を見渡せる橋へ上ってみました。が、床面がガラスになっているので高所恐怖症のトモ先生はこれ以上前進できず……この写真は渾身の一枚。

BlogPaint
↑どこを撮っても写真映えする風景。現在約240棟の建物がカラフルに塗られていて、プロジェクトの成功をふまえて今後さらに数を増やすそうです。

見学時間は30分もあれば充分かと思います。カラフルでとても面白い村ですが、その背景も知るとまた一層興味深いですね。マラン滞在時にはぜひ☆


Kampung Warna Warni
場所: マラン駅から徒歩約10分。
営業: 6:00-18:00
http://macigo.com/kampung-warna-warni-dan-kampung-tridi-jodipan/

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事