こんにちは、トモ先生です。

世界一周旅行10日目@チリ・イースター島。

イースター島滞在2日目は、日本人宿「ハレ・カポネ」で知り合ったNさんと二人でレンタカーをシェア借りし、島をぐるりと一周してモアイ観光をしました。シェアメイトがすぐに見つかる(確率がとても高い)のも、日本人宿に泊まるメリットのひとつですね。

実はこのイースター島。島内にモアイが点在しているため、限られた時間で効率よく、しかもなるべくリーズナブルに、と考えると、何人かでレンタカーをシェアするのが一番お得。でもトモ先生はバンコクからやって来たので国際免許証を作っておらずレンタカーが借りられないため、国際免許証を持っているNさんに運転をお願いしました。

今回は主だったポイント+二人の興味関心を入れて、島内計8カ所のポイントを1日で巡りました。実際に見学した順番で写真とともにご紹介しますね。

  • アナケナ/Anakena
  • アフ・トンガリキ/Ahu Tongariki
  • ラノ・ララク/Rano Raraku
  • アフ・アカハンガ/Ahu Akahanga
  • アフ・アキビ/Ahu Akivi
  • オロンゴ/Orongo
  • ラノ・カウ/Rano Kau
  • アナ・カイ・タンガタ/Ana Kai Tangata
午前10:30。前日予約したOceanic Rent a Carで支払いと車チェックを。
レンタル代金は、AT車(90,000ペソ=約15,300円)、四輪バギー(50,000ペソ=約8,500円)、スクーター(30,000ペソ=約5,100円)といったところ。ここよりもっと安いお店は他にもあるので、いくつか比較検討したほうがいいです。
もっと…小さい車でもよかったんだけどな…まあいいか。
車はハンガロア村内を抜けるとあっという間に何もない素道!ドライブが楽しいね!
午前11:00。北東部のアナケナ・ビーチに到着。なんかリゾート感満載。
うおおおおお!モアイだけかと思ってた!こんな美ビーチがあるって知らなかった!
そしてビーチの背後にはモアイさんたち。プカオと呼ばれる赤い石の帽子をかぶっています。

第1ポイントのアナケナ・ビーチ/Anakenaは、お天気がよかったということもあってリゾート感満点!白砂のビーチもキレイだし海の透明度もなかなか。モアイを愛でながら海遊びもできちゃうなんて最高だね。トイレやシャワー、レストランもあるので、ここだけで一日楽しめそう。

それでは次のポイントへ向けてGO!このような未舗装の道もかなりあるよ。
お昼12:00。アフ・トンガリキに到着。
遠くになんか見えるけど…あれモアイかな?行ってみよう。
うおおおおお!海をバックに15体ものモアイが並ぶ様は壮観!このモアイは日本企業が修復したんだって。

第2ポイントのアフ・トンガリキ/Ahu Tongarikiは、管理人小屋があるだけでトイレや売店はないのでご注意を。モアイにはあまり近寄れないので、望遠レンズがあるといいよ。

そして再び出発。何もないこんな景色を見るだけでもここに来た甲斐があるなあ。
午後13:00。アフ・トンガリキから比較的近いラノ・ララクに到着。
ここはモアイの製作場だとされる場所で、製作途中のモアイなど約400体があります。
ここからモアイさんを切り出したのかな。
正座するモアイさん、カワイイw
けっこうモアイさんたちがゴロゴロ転がっていて、そして景色がいいので散策が楽しい。

第3ポイントのラノ・ララク/Rano Rarakuはイースター島観光のハイライト。いくつかの遊歩道を散策することで、山肌に埋もれたり製作途中のたくさんのモアイさんたちを見学することができます。入口に売店やトイレはありますが、散策が楽しくて夢中になりやすいので水分補給は忘れずにw

午後14:00。次にやって来たのはアフ・アカハンガ。
ここは他のポイントとは雰囲気が違う…。昔の部族間の対立によるモアイ倒し戦争でかなり荒れています。
なんだか心無しか海も荒れているような…。2019年3月現在、修復エリアの見学はできませんでした。

第4ポイントのアフ・アカハンガ/Ahu Akahangaは、道中にあったので軽く立ち寄っただけで、特に興味をそそられるものは個人的にはありませんでした。ただ、現在修復中のエリアを見学できるようになったらまた印象が変わるかもね。

ちょっと量が多くなってしまったので、続きはまた次回。

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