こんにちは、トモ先生です。

お好きな方は大好きな機内食写真。2019年3月に利用したLATAMチリ航空(LATAM Airlines)エコノミークラス、LA843便、サンティアゴ-イースター島線の機内食と簡単な搭乗記です。

LA843 SCL 06:30 - IPC 09:40

LATANチリ航空は1929年から運航を始めたチリのフラッグキャリアで、首都サンティアゴを拠点に南米、北米、オセアニアやヨーロッパへ運航しており、イースター島への路線をもつ世界唯一の航空会社です。

いよいよ搭乗。イースター島までは約4時間半のフライトなので、国内線ですが大型機での運航だそうです。
LATAM航空初めて!わーい!…あれ?なんだか機内古くない?最新のボーイング787かと思っ…あれ?
とりあえず足元の広い席にしてくれたからいいんだけど…あれ?この飛行機めっちゃ古いよね?
モニターも液晶ボロボロでほとんど見えないんですけど…この飛行機古いよね?
毛布と枕とヘッドフォンくれました。枕フカフカ。
降機時にビジネスクラスをのぞきに行ったら…これって昔のシンガポール航空の機材(B777-200)やんけ!これスペースベッドだよね?いつの機材これww
離陸後しばらくしてから朝食のサービスがありました。ドリンクはオレンジジュース。
ハムとチーズのパイ、フレッシュフルーツ、クラッカー、バター、ピーチジャムというシンプルな構成。飛行機が古すぎて機内のオーブンが使えないのか、とっても冷え冷えのパイでしたw
そしてイースター島へ到着!あらためて飛行機を見たらやっぱりシンガポール航空のお下がりだよねこれ!しかも全面真っ白塗装で会社ロゴの表記も何も無しw
ではでは、気分を盛り上げて快晴のイースター島へ入島です。

LATAM航空の中距離以上の路線は最新のボーイングB787が導入されているので、イースター島線も楽しみにしていたのですが…どうやら便によってシンガポール航空の古いお下がり機材B777-200で運航しているようです…むー。

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