【世界一周】パラチーでブラジル料理「ムケッカ/Moqueca」を食べる

こんにちは、トモ先生(@teacher_tomo)です。

リオデジャネイロからバスに5時間ゆられてやってきた世界遺産の港町パラチー。1泊2日という短い時間ながら、昼間と夜の旧市街を歩いて楽しむことが出来ました。

到着日が最後の夜、というのは悲しいけれどw せっかくなのでブラジル料理を食べることに。小さな小さな食堂風のお店「Divino Acarajé」です。

お店の看板がなければ「え?ここ?」と二度見してしまいそうな小さなお店。

人気のお店だということで、夕方18:00の開店とともにお邪魔しました。

店内は小さなテーブルがけっこうみっちりと配置されていますが、まだ他にお客さんがいないのでゆったり。

メニュー。ほとんどに写真はありませんが、英語が併記されているのでなんとか大丈夫でしょう。

店員さんともお互い片言の英語でなんとかコミュニケーションがとれました。

まずはブラジルのビール「Brahma」(7レアル=約200円)で乾杯ー。

ちょっと苦みが際立つ印象だけど、軽くて飲みやすいプハー。

そして20分ほど待ってやってきたのは魚のムケッカセット(50レアル=約1,450円)。

ムケッカ/Moquecaは、300年以上の歴史があると言われるブラジルのシーフードシチュー料理。

デンデヤシから採れるデンデ油とココナッツミルクをふんだんに使った濃厚なお料理だそうですが…1人前なのに量がすごい!多い!w

お皿にご飯とともに盛って、ファロッファ(マンジョーカ芋の粉)、ピラォン(魚ダシのとろとろスープ)を添えていただきます。

お味の方は…ウマい!油が濃いけど!w

東南アジアチックな風味なんですけど、油の香りが独特で、でもそこまで重たくなくて、魚の旨味を感じながら最後まで美味しくいただきました。

このお店は、アカラジェ/Acarajeという、揚げた豆ペーストに具を挟んだスナックが有名だそうです。パラチー滞在の際はぜひー!

店名: Divino Acarajé

場所: R. Jango Pádua, 151 - Parque Imperial, Paraty - RJ, 23970-000

電話: 未確認

営業: 18:00-23:00

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